【なつぞら5月30日】山口智子(亜矢美)と比嘉愛未(マダム)のバトルが勃発

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」5月30日放送より。この日の放送では、山口智子と比嘉愛未という元朝ドラヒロイン女優による「バトル」が繰り広げられましたので、その会話内容をまとめておきます。

亜矢美とマダム

山口智子演じる元ダンサー・岸川亜矢美と、比嘉愛未演じる川村屋マダム・前島光子。ともにモテ男・咲太郎(岡田将生)と関わりを持つ女性同士であり、二人がぶつかる日がそのうち来るのではないかと予想されました。

5月30日(木)の放送では、咲太郎が再び警察のお世話になりマダムに迷惑をかけたため、「母代わり」である亜矢美が川村屋を訪ね、マダムに謝罪するシーンが描かれました。


以下、二人の会話を引用します。

亜矢美とマダムのバトル

亜矢美 失礼いたします(と言って入室)

マダム あら、お久しぶりです

亜矢美 マダム、昨夜は咲太郎が大変お世話になりました

マダム いいえ、私は何も…

亜矢美 どうぞ、これをお収めください(一万円が入った封筒をテーブルに置く)

マダム …なんでしょう?これは

亜矢美 咲太郎がお借りしていたお金です、一万円だけですが

マダム あなたから受け取る筋合いはございません

亜矢美 いや、どうぞ。今はこれで精一杯で…

マダム 受け取れません!

亜矢美 お受け取りください。咲太郎の借金は、わたしの借金!(ドヤ顔)

マダム これ(借金)はわたしの責任ですから!

亜矢美 いえいえ、いくらマダムが咲太郎に恋をされていたからと言っても、咲太郎がしたことは許されることではありません

マダム ちょ、待ってください!何か勘違いしてるようですけど…!

亜矢美 いいんです、誰だって恋をしてしまったらしょうがない

マダム してませんから!!

亜矢美 恋でしょ、もう、なんていったって恋!うん!でなかったらマダムのような方が咲太郎の保証人になってくださるなんて不自然…ふふふ

マダム してない!してませんから!

亜矢美 してます!大丈夫。

マダムに謝りに来たはずの亜矢美でしたが、いつの間にか二人の間で会話のキャッチボールならぬドッジボールが繰り広げられ、女のバトルが開戦してしまいます。横で会話を見守っていた冷静なギャルソン・野上(近藤芳正)も珍しく取り乱していましたね。

「あなたから受け取る筋合いはございません!」(マダム)、「咲太郎の借金は、わたしの借金!」(亜矢美)といったセリフの応酬を見ても、二人が咲太郎を巡りマウントを取り合っているようにも見えます。亜矢美は咲太郎にとって「母親代わり」の存在ですが、果たして亜矢美の本心は…。そして美しいマダムの恋心は…?

「純ちゃんの応援歌」(1988年・山口智子主演)と「どんど晴れ」(2007年・比嘉愛未主演)でともにヒロインの大役を務めた山口智子と比嘉愛未。朝ドラファンにとってたまらない元ヒロイン女優の共演が今後も期待されます。

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