「なつぞら」8月6日(第101回)あらすじ、内容まとめ よっちゃんと番長が結婚していた!

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」8月6日放送(第110回)のあらすじ、内容をまとめます。

この日の朝の本放送は、「広島平和記念式典」の中継により放送時間が変更となっています。
「なつぞら」8月6日朝の放送時間変更 注意点、再放送、見逃し動画視聴方法まとめ

柴田家の夕食シーン

阿川弥一郎(中原丈雄)も呼ばれ、家族が勢揃いした柴田家のにぎやかな夕食。囲炉裏を囲んで鍋をつつきながら、様々に楽しい会話が飛び交います。

中でも、夕見子(福地桃子)が農協で進めている乳製品工場建設の話に対しては、なつ(広瀬すず)も坂場(中川大志)も興味津々です。

通訳を兼ねて農協の欧州視察旅行に同行した夕見子は、そこで酪農家自らがチーズやバターを製造販売し、さらには立派な工場まで持っている姿を目の当たりにしたとのこと。夕見子はそれを見習い、ここ十勝でもやろうと意気込んでいるのです。

雪月で懐かしい仲間たちと再会

翌日、なつと坂場は帯広の雪月を訪ねます。雪月では雪次郎(山田裕貴)がすっかり菓子職人の顔になっており、店頭には雪之助(安田顕)が作ったブッセ、マドレーヌ、エクレアなどの目新しい洋菓子が並んでいます。

そこに、なつが帰ってきていると聞いた倉田先生(柄本佑)、良子(富田望生)、門倉番長(板橋駿谷)ら懐かしい仲間が訪ねて来ます。

倉田先生はなつが作る漫画映画をいつも見ており、不入りとなった最新作「神を掴んだ少年クリフ」の出来栄えを「お前の魂を感じた」と絶賛。その演出を坂場が担当したと知ると、「うん、あれを作ったなら君に安心して奥原を任せられる。奥原なつをよろしくおねがいします」と頭を下げます。

一方の良子は、門倉と結婚をしていました。二人の間にはすでに2人の子供がおり、現在3人目を妊娠中。「なっちゃんがいなくて(寂しくて)、つい魔が差して結婚した」とおどける良子ですが、番長との夫婦仲は良さそうです。

雪月のお菓子とともに、懐かしい仲間とのおしゃべりがはずみます。一昨年男の子が生まれ画家としても充実しているという天陽の話、門倉が良子の家の酪農を継いで感じた酪農家の苦境などが語られ、楽しい時間が過ぎていきました。

十勝が集約酪農地域に 国からの妨害工作?

その頃。音問別農協では、夕見子が血相を変えて組合長室に飛び込んできます。十勝全域を「集約酪農地域」に指定するという国からの速達文書が各市町村に届いているというのです。

集約酪農地域に指定されれば酪農地域として国から補助が受けられる反面、乳製品工場を勝手に建てられなくなるなど、様々な制約も生まれます。しかも、これに対する返答を明後日の日曜日までに国にしなければならないという、何とも急な話なのです。

夕見子と剛男(藤木直人)は、国が自分たちの工場建設計画に反対しており、妨害をするためにこのような指定を行おうとしていると直感します。

集約酪農地域に指定されてしまう前、つまり、お役所が開いている明日土曜日の午前中までに組合長会議で決議し、工場新設の届け出書類を提出してしまう…。これのみが、工場を新設する唯一の方法だと夕見子と剛男は考えます。

翌日の朝。「俺らにできることはあるか」と協力を申し出た泰樹を中心に十勝の酪農家たちが集結。工場建設反対派との激論が予想される組合長会議へと向かい…。

【主な出演者】広瀬すず,松嶋菜々子,藤木直人,安田顕,仙道敦子,小林隆,音尾琢真,宇梶剛士,北乃きい,中川大志,山田裕貴,清原翔,福地桃子,鳴海唯,板橋駿谷,富田望生,吉田隼,柄本佑,中原丈雄,高畑淳子,草刈正雄

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