【なつぞら】ヒロイン・なつの幼少期は子役・粟野咲莉が演じる 「べっぴんさん」さくら役

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、ヒロイン・なつの少女時代を演じる子役・粟野咲莉(あわの・さり)についてまとめます。

粟野咲莉は「べっぴんさん」「男の操」に出演するなど、可愛らしい演技に定評がある注目の子役です。

戦災孤児・なつ 北海道で強く生きようと決意

物語は終戦翌年の1946年(昭和21年)、9歳のなつが父の戦友・柴田剛男(藤木直人)に連れられて北海道・十勝地方にやってくるところから始まります。

なつは戦争で両親を亡くし、兄妹と別れて一人で十勝へと来ています。辛い境遇にありながら何とか柴田家で生きていこうと懸命になる少女・なつの姿が、物語序盤の見どころになります。

「べっぴんさん」のさくら役・粟野咲莉

物語導入部として重要な役割を担う少女時代の奥原なつを演じるのは、ジョビィキッズプロダクションに所属する8歳の子役・粟野咲莉です。

粟野咲莉は、2016年頃から子役として活躍しています。

2016年の朝ドラ「べっぴんさん」では、ヒロインの娘・さくらの幼少期(4歳時)を演じて可愛らしい演技が評判となっています。幼少期のさくらは、おかっぱ頭で少し繊細な女の子。母・すみれ(芳根京子)が働きに出ているためさくらは保育園に預けられるのですが、その寂しさや不安を口には出せず、ただじっと我慢していました。

「男の操」あわれちゃん

また、2017年のテレビ東京開局記念日スペシャルドラマ「破獄」では佐久間トミ役、2017年のNHKドラマ「植木等とのぼせもん」では渡部めぐみ役で出演。

NHK BSプレミアムドラマ「男の操」では、浜野謙太演じる売れない演歌歌手の父・五木みさおを懸命に応援する娘「あわれちゃん」(五木あわれ)役を演じ、笑顔と演技力で視聴者を癒やし、魅了しています。この「男の操」というドラマはBSでの放送だったためそれほど有名ではありませんが、笑えて泣ける良作ドラマとして知られます。

「べっぴんさん」「植木等とのぼせもん」「男の操」「デッドフレイ」は、2019年3月現在NHKオンデマンドで全話配信中です(それぞれ購入期限が設定されていますので、NHKオンデマンドページで最新情報をご確認ください)。また、大手動画配信サービスU-NEXTの無料トライアル利用により、NHKオンデマンドをお得に体験できます。

2018年のNHKミステリードラマ「デッドフレイ〜青い殺意〜」では、ミムラ演じる沙耶の娘・石井葵役を演じています。この葵という少女はある事件をきっかけに一切喋らなくなってしまっているのですが、粟野咲莉が見せた泣きの演技は子役とは思えないものでした。

また、2017年の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」では、堤真一演じる編集者・本田の娘、本田浩子役で出演。こちらも可愛らし演技が評判になっています。

以上の経歴を見ても、粟野咲莉はNHKのドラマにたびたび登場し、確かな演技力を見せていることがわかります。今回ヒロインの幼少期役という大事な役を任されたのも、そうした実績を見てのことでしょう。

▼「ALWAYS三丁目の夕日」と同じく、西岸良平の漫画原作を監督・山崎貴が実写映画化した「DESTINY 鎌倉ものがたり」。興行収入は24億円を超え(2018年1月)、観客の満足度も高い作品です。

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