「なつぞら」に出演するお笑い芸人、コメディアンまとめ

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演するお笑い芸人、コメディアン、落語家をまとめます。

この記事は随時更新していく予定です。

内村光良(ウッチャンナンチャン)…語り・父親

「語り」初挑戦となる内村光良(54歳)。いつもなつの成長を見守る温かい存在として、物語を通してナレーションを行う。

【なつぞら】語り(ナレーション)は内村光良 人物設定は?

ノブ(千鳥)…高校の先生・太田繁吉役

第3週に登場。なつが通う「十勝農業高校」の担任の太田先生。授業中に居眠りするよっちゃんや教科書に落書きをするなつにしばしば呆れる。

アクの強い岡山弁を使い「岡山の漫才番長」のキャッチフレーズで知られるお笑いコンビ「千鳥(ちどり)」のツッコミを担当するノブ(39歳)。第3週で3〜4シーンほど登場する予定だが、役のために練習していた北海道弁が下手過ぎてNGを連発し、監督が急遽「岡山から赴任してきた教師」という裏設定を設けたとのこと。

川島明(麒麟)…アニメーター・下山克己役

なつが働くことになるアニメーション制作会社「東洋動画」で働く先輩アニメーター・下山克己役。元警察官という異色の経歴を持ち、明るい性格で周囲を楽しませることが大好きな人物。一方でディズニーアニメを徹底分析して新しい表現を生み出そうとするなど研究熱心な努力家の面も。

お笑いコンビ「麒麟(きりん)」のボケ担当として活躍するほか、大喜利バラエティ番組「IPPONグランプリ」で優勝するなどピンでの活躍も目立つ川島明(40歳)。NHK朝ドラは「つばさ」(2009年)のベッカム一郎役(ヒロインが毎朝愛聴しているラジオ番組のDJ)で出演して以来。

ドロンズ石本…仕上課長・山根孝雄役

第10週から登場。なつが就職する「東洋動画」の仕上課で課長を務める山根役。入社したてのなつたち新入社員を案内する優しい管理職だが、女子社員と楽しくおしゃべりを繰り返すなど緊張感が足りない面も。

1995年に大島直也と組んだお笑いコンビ「ドロンズ」で日本テレビ「進め!電波少年」に出演すると、猿岩石に続き大人気コンビになっている。「ドロンズ」解散後はタレント、俳優として活躍しながら馬肉専門店「馬肉屋たけし」を開業。実業家としての才能も見せている。

柳家喬太郎(落語家)…風車の常連客

6月4日(火)、第56回放送におでん屋「風車」の常連客役で登場。風車に帰ってきたなつに驚き、亜矢美に「ママママママなに?ママの娘なの?」となつのことを質問。なつが咲太郎の妹だと知ると、「さいちゃんか、知ってるよ。落語なんかやんねえかなあと思ってるんだよ」と発言。

柳家喬太郎は、咲太郎を演じている岡田将生が主演を務めたNHKドラマ10「昭和元禄落語心中」で落語監修ならびに落語家役で出演しており、「落語なんかやんねえかなあと思ってるんだよ」というセリフはこれを意識したものと考えられる。また、柳家喬太郎は「半分、青い。」にもカセットテープの中の落語家の声として登場している。

【なつぞら6月4日】落語家・柳家喬太郎が登場 風車の常連客役

木下ほうか(元吉本新喜劇団員)…映画監督・露木重彦役

なつが働く「東洋動画」の親会社「東洋映画」に所属するベテラン映画監督役。日本初の長編アニメーションプロジェクトが立ち上げると監督に指名されるものの、畑違いのアニメーションの世界に戸惑うことになる。

「下町ロケット」や「チア☆ダン」などに出演し、現在は俳優として活躍する木下ほうか(55歳)。大阪芸術大学を卒業した後に三年ほど「吉本新喜劇」に所属していた経歴を持つ。

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