【なつぞら】置屋の女将・光山なほ子役で原日出子が出演 元朝ドラヒロイン

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」7月5日放送回に、元朝ドラヒロイン女優・原日出子が登場しました。

この記事では、原日出子が演じた置屋の女将・光山なほ子の役柄などをまとめます。

千遥が預けられた置屋の女将・なほ子

この日の放送では、北海道の柴田家に来ていた千遥(清原果耶)がなつと咲太郎の到着を待たずに姿を消した理由が、千遥の書いた手紙によって明かされました。

それによれば、千遥は千葉にある親戚の川谷家を飛び出した後にある復員兵と出会い、その復員兵によって東京の置屋に売られたとのこと。

千遥はその置屋の女将・光山なほ子(原日出子)によって大切に育てられ養子となり、最近になって家柄の良い男性との結婚話が浮上。元浮浪児であるという千遥の過去を相手に知られて破談にならないためにも、兄妹との縁を切るようになほ子から進言されたとのことです。

この日の放送を見た限りでは、なほ子は本当に千遥のことを大切に育て、千遥の幸せを願って結婚話を勧めているようです。ただし、千遥は自分の幸せのためというよりも、「お母さん」であるなほ子への感謝の気持ちにより結婚を受け入れている様子であり…。

元朝ドラヒロイン女優・原日出子

非常に密度の濃い内容となった7月5日の放送の中で、存在感を放った女優・原日出子。

原日出子といえば、1981年(昭和56年)のNHK朝ドラ「本日も晴天なり」でヒロイン・桂木元子役に抜擢されブレイクしたことで知られます。※「なつぞら」には歴代の朝ドラヒロイン女優(小林綾子、山口智子、松嶋菜々子、比嘉愛未、貫地谷しほり、岩崎ひろみ、北林早苗)が続々と登場しています。

劇団四季の研究生として女優デビューした原日出子は、1979年には「夕焼けのマイウェイ」で映画初出演を果たすと、1980年にはポーラテレビ小説「元気です!」に主演・宮崎美子のライバル役で出演。朝ドラ「本日も晴天なり」での本格ブレイクを経て同年には歌手デビューを果たすなど、華々しい活躍を見せています。

1996年の大ヒット映画「Shall we ダンス?」では主人公・杉山正平(役所広司)の妻・昌子役で出演したほか、テレビドラマ「3年B組金八先生」の乾英子役、映画「育子からの手紙」の主人公・副島喜美子役などでも出演。二時間サスペンスドラマにも多数出演するなど、女優としてのキャリアを重ねています。

NHK朝ドラは、「本日も晴天なり」、「天うらら」(1998年)に続く出演。「なつぞら」の千遥となほ子との関係性は今後も描かれていきそうであり、その演技が期待されます。

▼2018年の映画「鈴木家の嘘」で原日出子は鈴木家の母・悠子役を演じ、第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞しています。


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