【なつぞら】なつの結婚相手候補、恋人候補まとめ

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」において、現時点でヒロイン・なつの結婚相手候補となりそうな登場人物6人をまとめます。

「なつぞら」にはたくさんのイケメン俳優が出演しており、誰がヒロインの「お相手」となるのか、注目されます。

※各人物に独断で「本命度(予想)」を記載しました。あくまで予想の数値なので、悪しからず。

候補1…柴田照男(清原翔)=本命度20%

なつにとって最も身近な異性といえるのが、同じ屋根の下で本当の兄妹のように育った柴田家の長男・照男です。

照男はいつの頃からか、なつに対して密かな想いを寄せるようになっていきます。祖父・泰樹(草刈正雄)もなつを柴田家の本当の娘にしたいと願い、照男に対しなつとの結婚を勧めます。

とはいえ、照男はなつと天陽が両思いだと予感しており、自らの気持ちを押し殺して二人がくっつくように仕向けていきます。なつにとって照男は大切な「兄」。もどかしい照男の気持ちが描かれていきそうです。

候補2…山田天陽(吉沢亮)=本命度50%

なつに絵を描く楽しさを教え、なつの人生に大きな影響を与えていく幼馴染みの山田天陽。なつは天陽が描く馬の絵に夢中になり、天陽に対して憧れの気持ちを抱いていきます。

なつの「憧れの気持ち」が恋心なのか、それとも絵描きとしての尊敬の心なのか…。物語の進展とともに、なつの気持ちが明かされていきそうです。

二人は両思いであることが濃厚ですが、なつは高校を卒業すると上京して天陽と離れ離れになってしまうため、そう簡単に天陽とゴールインする展開とはならなそうです。

候補3…佐々岡信哉(工藤阿須加)=本命度50%

なつの東京時代の幼馴染みで、東京大空襲の時になつの命を救った恩人でもある「のぶさん」こと佐々岡信哉。なつら奥原三兄妹が孤児となった時期には家族同然に行動を共にしており、三兄妹はいずれまた信哉と一緒に暮らしたいと発言しています。

第1話の冒頭では、18歳になったなつが信哉と再会し、なつが涙を流すシーンが描かれています。このシーンに続くオープニングアニメでは、なつと信哉が手をつなぎ未来へと走り出すかのようなアニメーションが登場しており、信哉がなつの人生に大きな影響を与えていくことが示唆されています。

有力な結婚相手候補といえそうですが、恋人というよりは「懐かしい家族」「兄」に近い存在の可能性もあります。家族として「いずれ一緒に暮らしたい」という願いが、結婚という形で実現することも…?

候補4…小畑雪次郎(山田裕貴)=本命度10%

帯広の菓子屋「雪月」の息子で、なつにとっては何でも話せる幼馴染み、親友となっていく雪次郎。高校時代にはなつを演劇部に誘い、卒業後も菓子修行のためになつと一緒に上京するなど、男女の枠を超えた友情を育んでいきます。

雪次郎はお調子者で恋人候補という感じではありませんが、いつもそばでなつの心を明るく照らし続ける存在です。雪次郎は少年時代から夕見子のことがお気に入りであり、なつと恋人関係になる日が来る可能性は少ない…?

候補5…坂場一久(中川大志)=本命度25%

なつが働くことになるアニメーション制作会社「東洋動画」で監督見習いをしている青年。

アニメに深い造詣を持ち、斬新な企画や思いもよらないストーリーを考えつく気鋭のクリエーターですが、無理難題をふっかけてアニメーターを困らせる存在でもあります。なつも当初は坂場に苦手意識を持ちますが…。

野心家として、「アニメーション篇」で存在感を発揮しそうな坂場一久。切磋琢磨しあう「戦友」のような関係の中から、果たして恋は生まれるのでしょうか。

一部でなつのモデル人物とも噂されているアニメーター・奥山玲子氏は、「東映動画」で同僚だった小田部羊一氏(「なつぞら」でアニメーション時代考証を担当)と結婚しており、なつが職場結婚するという線もあり…?

候補6…山田陽平役(犬飼貴丈)=本命度50%

奨学金で東京藝術大学に通うことになる天陽の兄・陽平。陽平は大学の先輩が働く「新東京動画社(後の東洋動画)」を手伝っている縁で、上京してきたなつを会社に案内します。

陽平は大学卒業後に東洋動画に入社し、本格的に作画担当として働く展開になるようです。前述の坂場一久同様、なつが職場結婚をするような場合には有力候補の一人にあがると思います。何より陽平は幼い頃から気心が知れてますしね。

前述のアニメーター・奥山玲子氏の夫・小田部羊一氏は東京藝術大学を出ており、名前も「小田部羊一」と「山田陽平」で似ていますし、あるいは陽平が本命か…?

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