【なつぞら】妹・千遥役は若手女優・清原果耶

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「なつぞら」において、誰が妹・千遥(ちはる)役を演じるのかが話題となっていましたが、注目の若手女優・清原果耶(きよはら・かや)が千遥役を演じることがわかりました。

突然十勝の柴田家を訪ねる千遥

清原果耶が演じると思われる「千遥」が登場するのは、第14週(7月1日〜)から。

親戚の川谷家から逃走し行方不明になってた千遥ですが、第14週ではその千遥が北海道の柴田家を訪ねてやって来ます。

突然の千遥の訪問に驚く柴田家の人々。泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)らは、なつの実の妹である千遥を温かく家に迎え入れますが、千遥は柴田家の歓迎ぶりに戸惑いを隠せません。

柴田家には来たものの、なつには会いたくないと語る千遥。千遥にはどのような過去があるのか、次第に明かされていきそうです。

将来の朝ドラヒロイン?清原果耶

清原果耶といえば、若手女優の超有望株として知られます。

持ち前の高い演技力と好感度の高さ、NHKからの厚い信頼などにより、将来の朝ドラヒロイン候補の筆頭ともされます。

「あさが来た」女中・ふゆ役

清原果耶は、大阪府出身の17歳。2015年に三井不動産やアステラス製薬のCMに起用されて話題になると、同年のNHK朝ドラ「あさが来た」で女中・ふゆ役に大抜擢されています。

ふゆは、加野屋に嫁いだあさ(波瑠)に長年寄り添い続ける重要な役柄。あさの夫・新次郎にほのかに恋をしてしまったり、番頭・亀助と結婚して娘をもうけたりと、サイドストーリーを盛り上げたキャラクターでもあります。

初主演作「透明なゆりかご」で高い評価

NHKはこの時の清原果耶の演技を高く評価しているようで、2016年から放送された大河ファンタジー「精霊の守り人シリーズ」でバルサ(少女期)役に起用したほか、2018年に放送されたNHKドラマ10「透明なゆりかご」では主役・青田アオイ役に抜擢しています。

小さな町の産婦人科で繰り広げられる妊婦たちの悲喜こもごもを描いたドラマ「透明なゆりかご」は、非常に重くシリアスな内容ながら視聴者から大きな反響を獲得。業界でもその評価は高く、文化庁芸術祭(テレビ・ドラマ部門)大賞、ATP賞テレビグランプリドラマ部門最優秀賞を受賞しています。

自身がアスペルガーだという漫画原作者・沖田×華氏をモデルにした主人公・青田アオイは、「少し他人とは違う」感性と行動原理を持つ看護助手。まっすぐな感性を持つからこそ、産婦人科の現場で巻き起こる日々の生々しい人間模様や出来事に順応できません。ドラマ初主演となった清原果耶は、この非常に難しい役柄を繊細な演技で見事に演じきっています。

広瀬すずとは映画「ちはやふる -結び-」で共演済み。清原果耶が「なつぞら」に登場すれば、美人姉妹としてドラマ中盤を大いに盛り上げてくれそうです。

関連記事
【なつぞら】妹・千遥のその後ネタバレ 再会はあるのか
【なつぞら】池間夏海が出演 親戚川谷家の娘・ゆきちゃん

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑