朝ドラ「なつぞら」TEAM NACSメンバー安田顕、音尾琢真、戸次重幸が出演

スポンサードリンク

十勝地方が舞台となるNHK連続テレビ小説「なつぞら」に、地元・北海道が生んだ人気俳優ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」のメンバーが登場することが話題になっています。

この記事では、TEAM NACSのメンバーが演じる役柄などをまとめます。2019年3月現在、「なつぞら」に出演することがわかっているのは「TEAM NACS」メンバー5人のうち、安田顕、音尾琢真、戸次重幸の3人となっています。

安田顕(やすだ・けん)=菓子屋「雪月」店主・小畑雪之助役

帯広で父の代から続く菓子店「雪月」を受け継ぐ二代目・小畑雪之助役。

戦後の混乱期には砂糖が統制品になるなどお菓子作りそのものが危機に陥りますが、砂糖大根(ビート)を使ったアイディア商品を生み出して窮地を乗り切るなど、アイディアマンとして店を切り盛りしていきます。

もともとは和菓子店として始まった「雪月」ですが、雪之助は柴田牧場のバターや牛乳を生かした創作菓子を生み出していき、やがて「雪月」を北海道有数の製菓メーカーへと発展させていくことになります。

息子・雪次郎(山田裕貴)は日本一の菓子職人になるべく修行のため、なつと一緒に上京することになりますが、果たして「雪月」の未来は…?

【なつぞら】「雪月」は「六花亭」がモデルか 北海道を代表する製菓メーカーに

▼「水曜どうでしょう」でonちゃんの中の人、ならびに「チームびっくり人間」の主力として天然ぶりを見せていた安田顕(45歳)。映画「小川町セレナーデ」「龍三と七人の子分たち」「俳優・亀岡拓次(主演)」「愛しのアイリーン(主演)」、テレビドラマ「下町ロケットシリーズ」(TBS)、「嘘の戦争」(関西テレビ)など、今や人気作に次々と出演する全国区の俳優になっています。NHK朝ドラは、2008年の「瞳」以来の出演。

音尾琢真(おとお・たくま)=柴田牧場従業員・戸村菊介役

戸村菊介は、柴田牧場で泰樹(草刈正雄)の右腕として働く従業員・戸村悠吉(小林隆)の息子。父とともに牧場で働いています。なつにとって菊介は何でも話せる気さくな親戚のおじさんのような人であり、酪農の先生でもあります。物語のスタート時、菊介は28歳という設定。

菊介はいつかは独立して自分の牧場を経営したいと考えているようですが、同時にお世話になっている柴田牧場を大きくしていく夢にも魅力を感じています。

菊介はやがて、柴田牧場の跡継ぎと目されている照男(清原翔)の後見人となり、柴田牧場の発展に大きく貢献していくことになります。

▼TEAM NACS最年少(43歳)ながら、年齢とともにグングンといかつさが増し、今や個性派俳優として引く手数多の音尾琢真。テレビドラマ「とんび」(TBS版)、「斉藤さん2」(日本テレビ)、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演したほか、「陸王」(TBS)で演じた城戸監督役でも持ち前の眼力を活かして迫力満点の演技を見せています。画像は柴田牧場の次女・夕見子役を演じる福地桃子との一枚。

▼音尾琢真が出演した「水曜どうでしょう・釣りバカ対決!わかさぎ釣り2」収録分のDVD。

戸次重幸(とつぎ・しげゆき)=天陽の父・山田正治役

戦争で家屋を失い、戦後に東京から十勝へと入植してきた山田一家。意を決して移住をしてみたものの政府からあてがわれた土地は荒地で、農業経験を持ち合わせていなかった正治は開墾に難航しました。

極貧状態に陥った山田家の家計を支えるため、正治は郵便配達をして生活費を稼ぐなど、苦労を重ねています。こうした家の事情もあり、絵の才能を持っていた息子・天陽(吉沢亮)は進学せずに農業を手伝い、その合間に絵を描く生活を送っています。

東京から入植した山田家は、同じく東京出身のなつにとって貴重な存在となっていきそうです。

【なつぞら】郵便配達員は仮の姿?山田正治 「TEAM NACS」戸次重幸が演じる

▼「TEAM NACS」の中で一番都会的でシャープな雰囲気を漂わせる戸次重幸(45歳)。テレビドラマ「33分探偵」(フジテレビ)、「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(関西テレビ)、「グッド・ドクター」(フジテレビ)といった人気作に出演しているほか、自身が主演を務めたテレビ東京系ドラマ「昼のセント酒」では、銭湯シーンで「毎回お尻を出す」という文字通り体を張った演技を披露。同ドラマに熱烈なファンを生み出しています。

残るメンバーは大泉洋、森崎博之(リーダー)

「TEAM NACS(チームナックス)」といえば、大泉洋が地元ローカルのバラエティ番組「水曜どうでしょう」で大ブレイクしたことを皮切りに、メンバー5人がそれぞれ幅広く活躍する、北海道が誇るスター軍団、俳優ユニットとして知られます。

近年では大泉洋や安田顕のみならず、各メンバーが全国ネットのドラマやヒット映画にたびたび出演し、知名度はますます高まっています。

2019年3月現在、「なつぞら」への出演が発表されていない残りのメンバーは、大泉洋(45歳)とリーダーの森崎博之(47歳)の二人。

大泉洋はすでに2015年に朝ドラ「まれ」にヒロインの父親役としてレギュラー出演をしており、その実績を買って「なつぞら」の追加キャストとなる可能性も十分に考えられます。多忙ゆえに、スケジュール次第でしょうか。

リーダーの森崎博之は現在のところ、メンバー内で唯一NHK朝ドラ未出演ということになります。昨年に安田顕と共演したTBSドラマ「下町ロケット(続編)」では研究者・野木博文役を好演しており、NHKから追加キャストとして声がかかる可能性も考えられます。

「なつぞら」は記念すべき朝ドラ100作目の作品であり、ドラマのお膝元・北海道が盛り上がるようなサプライズ(TEAM NACS勢揃い?)が用意されているのではないかと期待が膨らみます。

関連記事
朝ドラ「なつぞら」北海道・十勝編 登場人物、キャストまとめ
「なつぞら」出演俳優、女優まとめ(2019年3月現在)
【なつぞら】注目若手女優まとめ 伊原六花、福地桃子、水谷果穂らブレイク候補が揃う
朝ドラ「なつぞら」(2019年春)あらすじ・ストーリー、ドラマ概要まとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑