【なつぞら】制作進行・石沢裕也 芸人・俳優の大野泰広が演じる

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」9月12日の放送では、マコプロに3人の新しいスタッフが加わる様子が描かれました。

そのうち、制作進行を担当する男性・石沢裕也についてまとめます。演じるのは芸人・俳優の大野泰広です。

制作進行・石沢裕也

少数精鋭でアニメづくりを続けるマコプロですが、「大草原の少女ソラ」の製作にあたり、スタッフの補充を行っています。新しいスタッフは、制作進行の石沢裕也(大野泰広)、町田義一(鈴鹿央士)、そして動画チェック担当の立山久子(伊藤修子)の3人です。

大野泰広が演じる石沢裕也は、べっ甲のメガネが特徴的な中堅男性。外注先とマコプロを行き来し、製作の進行を管理する重要な役割を担います。

マセキ芸能社・石沢裕也 元「ハレルヤ」

石沢裕也(おおの・やすひろ)は、東京都出身の42歳。「なつぞら」で語りを担当している内村光良と同じ「マセキ芸能社」に所属しています。

東京経済大学在学中に加藤直也(現・カトゥー直也)とともにお笑いコンビ「ハレルヤ」を結成し(大野は主にボケを担当)、2007年頃まで活動しています。大野は「大野主任」などのキャラクターを演じ、NHK「爆笑オンエアバトル」などのネタ番組にも出演しています。

2007年にコンビ解散後は、ピン芸人「オーノ泰広」として活動。また、「大野泰広」名義で俳優活動も開始させています。劇団「東京ミーコ」を旗上げしたり、南原清隆と野村万蔵の「現代狂言シリーズ」に脚本と演出の助手するなど、舞台役者、作家などとしても広く活動を行っています。

「真田丸」「半分、青い。」

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」では、真田家の重臣・河原綱家役(草刈正雄演じる真田昌幸の従兄弟)を演じています。河原綱家は、信幸(大泉洋)から叱責されて物を投げられ、歯を折られてしまいます。真田丸のイベントでは迫田孝也(矢沢三十郎頼幸役)、高木渉(小山田茂誠役)らとともに「真田家老ズ」として参加していますね。

また、2018年のNHK朝ドラ「半分、青い。」第25話では、散英社「ガーベラ編集部」の編集者・小杉誠役を演じています。名古屋での秋風羽織(豊川悦司)のトークショーに同行した小杉。秋風と初対面を果たした鈴愛、律との記念撮影を任されると、写ルンですを手にして「はい、五平餅!」と掛け声をかけています。

ほかにも「HERO」(2014年・フジテレビ・小笠原役)、「風雲児たち〜蘭学革命(れぼりゅうし)篇〜」(2018年・NHK・大槻玄沢役)、「グッド・ドクター」(2018年・フジテレビ・男性医師役)など、脇役で多数のドラマに出演しています。

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