【なつぞら】少女時代の柴田夕見子 子役の荒川梨杏が演じる

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場する柴田家の長女・柴田夕見子の少女時代を演じる子役・荒川梨杏(あらかわ・りあん)についてまとめます。

夕見子は、ヒロインと本当の姉妹のように育っていく重要な役柄です。

柴田家のツンデレ長女・夕見子

9歳のなつ(子役・粟野咲莉)が引き取られた柴田家には、照男、夕見子、明美という三人の子供がいました。その中でも長女・夕見子(子役・荒川梨杏)はなつと同い年であり、やがて本当の姉妹のような固い絆で結ばれていきます。

夕見子は周囲から甘やかされて育った「ツンデレ」な女の子。いきなり柴田家にやってきた同い年のなつのことを、まだまだ幼い夕見子は受け入れることが出来ません。物語序盤では柴田家の「本当の娘」夕見子と、柴田家の「本当の娘」になろうと苦闘するなつとの気持ちのすれ違いや衝突が描かれていきます。

▼高校生以降の夕見子は、女優の福地桃子が演じます。
【なつぞら】柴田夕見子役 女優・福地桃子は哀川翔の次女

▼左から藤木直人(柴田剛男役)、粟野咲莉(奥原なつ役)、荒川梨杏(柴田夕見子役)、岡島遼太郎(柴田照男役)。素直で真っ直ぐななつと、生意気で少し斜に構えたところがある夕見子。対象的な二人の女の子が歩んでいく人生にも注目。

子役・荒川梨杏

生まれた北海道のことが大嫌いで、なつのことも受け入れられない…。そんな気難しい少女・夕見子を演じるのは、jobbykidsに所属する10歳の子役・荒川梨杏(あらかわ・りあん)です。

テレビドラマ「Woman」(2013年・日本テレビ)では二階堂ふみが演じた植杉栞の幼少期役、「火の粉」(2016年・東海テレビ)では優香が演じた梶間雪見の幼少期役、「真昼の悪魔」(2017年・東海テレビ)では田中麗奈が演じた主役・大河内葉子の幼少期役、NHK BSプレミアムドラマ「花へんろ特別編 春子の人形」(2018年)では芦田愛菜が演じた富田春子の幼少期役を演じるなど、物語上の主要人物の幼少期役を多数演じています。

2018年公開の映画「人魚の眠る家」(第31回東京国際映画祭特別招待作品)では、稲垣来泉、荒木飛羽ら人気子役とともに出演。山口紗弥加演じる美晴の娘・若葉役を見事に演じ、高い評価を獲得しています。

また、阿部寛と共演したCM「セキスイハイム あったかハイムキャンペーン」の他、パパと一緒にクリスマスケーキを準備する女の子を演じたCM「LINE Clova Friends クリスマスケーキ篇」などでも可愛らしい姿が話題になっています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑