【なつぞら】三橋佐知子(さっちゃん) 演じる女優は水谷果穂

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場する川村屋のウェイトレス・三橋佐知子についてまとめます。

三橋佐知子を演じるのは女優の水谷果穂。「なつぞら」に出演する若手注目女優の一人です。

川村屋ウェイトレス・三橋佐知子

ヒロイン・なつ(広瀬すず)は上京すると、ベーカリー兼カフェ・川村屋の社員寮に住み込み、皿洗いの仕事をしながらアニメーション業界に飛び込むチャンスをうかがっていくことになります。

そんななつにとって良き話し相手になるのが、川村屋のウェイトレスとして働く「さっちゃん」こと三橋佐知子(みはし・さちこ)です。佐知子はなつのルームメイトとなり、新宿生活の手ほどきをしていきます。

夢見る女の子・さっちゃん

佐知子は疎開中に空襲で両親を亡くした身。川村屋で働きながらまだ見ぬ未来を夢見る女の子で、ちょっとマイペースな性格のようです。若者たちが懸命に生きる「新宿編」の群像劇の中で、佐知子の人生模様にもスポットが当てられそうです。

また、佐知子は咲太郎に想いを寄せているようであり(同士として新宿で一緒に強く生きていこうと誓った仲らしい)、天性の「女ったらし」咲太郎との関係も気になるところです。

なお三橋佐知子は、ムーラン・ルージュ新宿座などに所属した実在の女優・三﨑千恵子(みさき・ちえこ=「男はつらいよ」シリーズの車寅次郎のおば・車つね役などで知られる)と名前が似ており、もしかしたらこの三﨑千恵子の存在をモチーフにして、「さっちゃん」のキャラクターが創作されているのかもしれません。

21歳の女優・水谷果穂


三橋佐知子を演じるのは、芸能事務所「研音」に所属する静岡県浜松市出身の21歳の女優・水谷果穂(みずたに・かほ)です。

2013年に大原学園のCM「飛びたい気持ち篇」でデビューしてその美少女ぶりが話題になると、テレビドラマ「地獄先生ぬ〜べ〜」(2014年・日本テレビ)、「ナポレオンの村」(2015年・TBS)、「こえ恋」(2016年・テレビ東京)、「スニッファー 嗅覚捜査官」(2016年・NHK)、「ブラックペアン」(2018年・TBS)、「義母と娘のブルース」(2018年・TBS)などの人気作に次々と出演し、女優としてキャリアを重ねています。

2015年7月からは日本テレビ(BS日テレ)「夢の通り道」のナビゲーター役を務め、2018年からは日本テレビ系報道番組「Going!」土曜日でお天気キャスターにも抜擢されるなど、女優以外の活動も目に付きます。

朝ドラは「とと姉ちゃん」以来

NHK朝ドラへの出演は2016年の「とと姉ちゃん」以来。この時は、唐沢寿明演じる天才編集者・花山伊佐次の娘・茜役として最終週に短期出演したのみであり、朝ドラの本格出演は「なつぞら」が初めてとなります。

今回演じる三橋佐知子は夢見がちな女の子で、水谷果穂いわく自分と重なる部分が多いとか。大の読書好きでもあり(重松清、今邑彩、角田光代、伊坂幸太郎、有川浩など数多くの作家をお気に入りとして挙げています)、「そのままの水谷さんを生かして欲しい」と言われて与えられたという三橋佐知子という役柄をどう解釈して演じるのか、楽しみです。

関連記事
【ナポレオンの村】若手女子職員・鈴木甘菜 演じるのは女優・水谷果穂
【なつぞら】注目若手女優まとめ 伊原六花、福地桃子、水谷果穂らブレイク候補が揃う

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑