【なつぞら】声優・山寺宏一が登場 活動弁士・豊富遊声役

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」に声優の山寺宏一が登場することがわかりました。

この記事では、山寺宏一が演じる役柄、過去の朝ドラ出演作などをまとめます。

活動弁士・豊富遊声役 許仙の声を担当か

山寺宏一が「なつぞら」に登場するのは、6月13日(木)の放送回の予定です。ヒロイン・なつも制作に携わった東洋動画の長編カラー漫画映画「白蛇姫」の声優を担当する活動弁士・豊富遊声(とよとみ・ゆうせい)役で登場します。

なつは、劇団「赤い星座」の亀山蘭子(鈴木杏樹)が「白蛇姫」のヒロイン・白娘(ぱいにゃん)役の声を担当することになったと知ると、仲に頼み込んで収録当日のスタジオを見学させてもらいます。

そこに居合わせたのが、活動弁士(無声映画の上映中にその内容を語りで表現する職業的解説者)として活動している豊富遊声でした。豊富遊声は白娘の恋のお相手・許仙(しゅうせん)や高僧・法海の声などを担当します。

ちなみに、「白蛇姫」のモデル作品「白蛇伝」(1958年)では登場する男性キャラクターの声すべてを俳優・森繁久彌が、白娘とその他のキャラクターなどの声を歌手で女優の宮城まり子が担当しています。

超売れっ子声優・山寺宏一

山寺宏一といえば、「やまちゃん」の愛称で親しまれ「七色の声を持つ男」として声優界に君臨する超売れっ子声優です。また、タレント、司会者、ものまねタレントなど多岐にわたる芸能活動でも知られます。

声優としてはディズニーアニメのドナルドダック、ジーニー、スティッチ、「ルパン三世」の銭形警部、「かいけつゾロリ」のゾロリなどなど多数のキャラクターを担当。昨年NHKでドラマ化された「昭和元禄落語心中」のアニメ版では有楽亭助六役を見事に演じています。また、海外ドラマ・映画の吹き替えや、テレビ東京系の子供向けバラエティ番組「おはスタ」での司会などでも活躍を見せています。

「半分、青い。」にも出演

2000年頃からは俳優としても活動を行っており、テレビドラマ「合い言葉は勇気」(2000年・フジテレビ)、「ヨイショの男」(2002年・TBS)、「エンジェル・ハート」(2015年・日本テレビ)、映画「みんなのいえ」(2001年)、「20世紀少年」(2009年)、「ルパンの奇巌城」(2011年)などに出演。

NHK朝ドラは、2018年の「半分、青い。」第48回放送に医師役で単発出演して以来の登場となります。この時に山寺が演じたのは、豊川悦司演じる漫画家・秋風羽織がガンの再発を疑い、死を意識して受診しに行った医者役でした。

【なつぞら】東洋動画 登場人物、出演者まとめ

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