【なつぞら】牧場従業員・戸村悠吉 名脇役・小林隆に「癒やされる」の声も

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場する牧場従業員・戸村悠吉についてまとめます。

また、戸村悠吉を演じる俳優・小林隆の経歴や主な出演作品などをまとめます。

優しい従業員・戸村悠吉

ヒロイン・なつが引き取られた柴田家が経営する「柴田牧場」には、泰樹や剛男のほかに戸村悠吉・菊介親子が従業員として働いています。

戸村悠吉は、長年泰樹の右腕として働く老年の従業員です。貧しい開拓農家に生まれた悠吉は15歳の時に豪農に奉公に出されましたが、その後泰樹の酪農の仕事をたまたま手伝った際に泰樹の仕事ぶりと情熱に感動。以来柴田牧場に居座り、長年に渡り働いています。

泰樹の「弟子」として働き始めるなつにとって、「なっちゃん、なっちゃん」と可愛がってくれる穏やかで優しい悠吉の存在はありがたいものとなっていきます。また、息子の菊介と冗談を言い合う姿は柴田家にとってなくてはならないもので、場を和ませる存在としてドラマに安心感を与えていきそうです。

名脇役・小林隆 三谷幸喜作品でお馴染み

▼温和な役柄が多い小林隆。「なつぞら」では早くも小林隆の演技に対し「癒やされる」との声があがっています。

名バイプレイヤーとして知られ、多数の映像作品に出演し続けている俳優の小林隆(こばやし・たかし)。埼玉県川越市出身の59歳で、芸能事務所「ケイファクトリー」に所属しています。

もともと三谷幸喜が主催していた劇団「東京サンシャインボーイズ」の出身であり、こうした経緯もあり三谷幸喜作品に多数起用されています。

「古畑任三郎」「真田丸」

1994年から放送され大人気シリーズとなった三谷幸喜脚本ドラマ「古畑任三郎」(フジテレビ)では、現場で毎回「君名前なんだっけ?」と聞かれてしまう影の薄い巡査・向島(東国原)音吉役(スペシャル回で出演したイチローとは異母兄弟という設定)を演じています。今泉慎太郎(西村雅彦)、西園寺守(石井正則)らに次ぐ、ドラマになくてはならない味のある脇役としてレギュラー出演をしていました。

また、同じく三谷幸喜が脚本を担当したNHK大河ドラマ「新選組!」(2004年)では、土方、沖田らを父親のように見守る副長助勤・六番組長の井上源三郎役(鳥羽・伏見の戦いで近藤勇の養子・谷周平をかばって銃弾を受けて倒れ、隊士たちに衝撃を与えた)を、「真田丸」(2016年)では気が弱く胃薬が手放せない豊臣家の家臣・片桐且元役(「国家安康」の文字で知られる方広寺の鐘銘事件に関わった役どころ)を演じ、いずれも物語上で大きな意味を持つ役柄を演じて印象を残しています。

ほかに、ドラマ「華麗なる一族」(2007年・TBS)の芥川常務役、「半沢直樹」(2013年・TBS)の伊勢島ホテル経理課長・戸越茂則役、映画「ステキな金縛り」(2011年)の菅仁裁判長役、「シン・ゴジラ」(2016年)の山岡総監役など脇役として多数作品に出演。

NHK朝ドラは「ゲゲゲの女房」(2010年)で布美枝と茂の仲人・谷岡役で単発出演した経験があります。

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