【なつぞら】柴田夕見子役 女優・福地桃子は哀川翔の次女

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NHK連続テレビ小説「なつぞら」に登場する柴田家の長女・柴田夕見子についてまとめます。

柴田夕見子を演じる女優・福地桃子は、あの有名俳優を父に持つことで知られます。

柴田家の長女・夕美子

ヒロインの奥原なつ(広瀬すず)は、戦争で両親を失い、父の戦友・柴田剛男(藤木直人)に引き取られて十勝の柴田家(柴田牧場)へとやってきます。

柴田夕見子は柴田家一男二女の長女で、なつとは同い年の女の子。幼くして苦労を重ねているなつとは対照的に夕見子は甘やかされて育てられており、地元の北海道のことも酪農のことも大嫌いです。

文句も多く生意気盛りの夕見子ですが、ひたむきに牧場の手伝いを行うなつの姿を見て、少しづつ嫌いだったものに目を向けるようになっていきます。当初はなつのことを毛嫌いしていた夕見子ですが、やがてなつと大の仲良しになり、本当の姉妹のような親友のような固い絆で結ばれていくことになります。

※少女時代の夕見子は、子役の荒川梨杏(あらかわ・りあん)が演じます。

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哀川翔を父に持つ福地桃子

朝ドラにおけるヒロインの親友といえば、若手女優の登竜門ともなっている注目のポジション。物語前半を中心に、夕見子を演じる女優・福地桃子にも注目が集まっていきそうです。

福地桃子(ふくち・ももこ)は、東京都生まれの21歳。「Vシネマの帝王」こと俳優の哀川翔を父に、1980年代に女優として活動していた青地公美を母に持つ芸能界のサラブレッドです。

幼い頃から父の撮影現場に同行してその仕事ぶりを見ていたことから芝居に興味を持ち、17歳の時に父が主演する作品「借王シャッキング~華麗なる借金返済作戦~」(2014年・テレビ東京)で端役として出演をしています。

その後本格的に女優への道へと進んだ福地桃子は、2016年にテレビ東京系ドラマ「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」のピコ役で女優として本格デビュー。2018年のTBSドラマ「あなたには帰る家がある」(池田こはる役)、「チア☆ダン」(芦田さくら役)に連続してレギュラー出演を果たし、女優としてのキャリアを積んでいます。

2019年には屋久島と鹿児島市を舞台にした映画「あまのがわ」(第31回東京国際映画祭に特別招待作品として出品)で念願の初主演を果たし、続けて映画「あの日のオルガン」にも出演するなど、活躍の場を広げています。

朝ドラオーディション4度目の挑戦となった「なつぞら」で見事重要な役柄をゲットし、一気に注目される存在になっていきそうです。

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