NHK歴史秘話ヒストリア「ジョン万次郎」まとめ① 絶海の孤島への漂流から、アメリカへ

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この記事は前の記事 → ” ジョン万次郎がアメリカの子どもたちに人気らしい「HEART of a SAMURAI」は学校教材に 歴史秘話ヒストリア " の続き、NHK「歴史秘話ヒストリア」の内容のまとめです。

ジョン万次郎は江戸時代末期、土佐国の漁師の家に生まれました。本名は中濱萬次郎。貧しい家で寺子屋にも通えず、字の読み書きも殆ど出来なかったといいます。しかし、何事も工夫して楽しんでしまう天性の想像力を持っていたようで、こうした資質は彼の大きな長所であったようです。

本来であれば一漁民として生涯を終えるはずの身分だったのですが、14歳の時に出た漁で嵐に遭い漂流したことで、彼の人生は大きく転換します。

万次郎と仲間四人を乗せた船は六日間の漂流後、伊豆諸島の鳥島に辿り着きます。鳥島は土佐から750kmも離れた絶海の孤島で、島は無人。飲み水や食料も無いという絶望的な状況でした。アホウドウリ等を捕まえ飢えをしのぎ、実に五ヶ月に渡り鳥島で生き延びます。

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