【信長協奏曲】妹・お市(水原希子)が登場 おいっちゃんはサブローが大好き?

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フジテレビ系の月9(月曜夜九時放送)ドラマ「信長協奏曲」。11月3日(月)放送の第4話では、織田信長(小栗旬)の実の妹・市(水原希子)が登場します。

妹・お市(おいっちゃん)の存在を知り喜ぶサブロー

タイムスリップしてニセ信長を演じているサブロー(小栗旬)は、これまで実妹・市の存在を知りませんでした。ある日、いきなり声を掛けられた美しい女性が自分の妹であると池田恒興(向井理)から教わると、サブローは大喜び。サブローはさっそく市を「おいっちゃん」と呼び、一緒に遊び始めます。

原作ではお兄ちゃん大好きキャラ

原作漫画では、お市は幼い頃からサブローに懐いていて、信長(サブロー)お兄様が世界一大好き!という設定。しかし、やがて織田家が上洛するために近江の浅井家と同盟を組む必要が生じ、浅井長政とお市の縁談が決まります。当初はこれを頑なに拒否したお市でしたが、「兄上と織田家のためなら」とこの縁談を受け入れることになります。

ドラマ版のお市は「兄上大好き♥」でありながらも、家臣の池田恒興との間にほのかなロマンスが描かれるようです。第5話では、浅井家への嫁入りに葛藤するお市の姿が描かれます。

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戦国屈指の美女 秀吉も憧れたお市

この市という女性は一般的には「お市」「お市の方」として知られ、戦国屈指の美女として周囲の武将たちを魅了しました。

近江国の浅井長政の元に嫁いで(長政とお市は大変仲睦まじい夫婦だったと伝わっています)三女(茶々、初、江)をもうけ、長政の死後には織田家の重鎮・柴田勝家(高嶋政宏)と結婚しています。

お市は身長が170センチの長身で、あの豊臣秀吉が憧れていたとも言われています。秀吉はその面影を求めて娘の茶々(淀)を側室に迎えたという話もあるほど、魅力的な女性です。(現在放送中のNHK「軍師官兵衛」でも、秀吉=<竹中直人>が側室・茶々=<二階堂ふみ>に入れ込みすぎている姿が再三描かれています)

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水原希子演じるテレビドラマ版お市は?

浅井長政との結婚と死別、柴田勝家との再婚、そして賤ヶ岳の戦いでの自害と、激動の人生を辿ることになるお市ですが、「信長協奏曲」で水原希子が演じるテレビドラマ版・お市は明るく無邪気で天真爛漫な娘という設定。濱田岳が演じる徳川家康もお市に憧れているという設定になるようです。

柴咲コウが演じる正室・帰蝶が原作に比べて少々気が強いキャラクターになっているので、あるいは水原希子のお市がデレデレ部分を引き受けるのかも知れません。

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