TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」登場人物、出演者キャストまとめ

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の登場人物、主要出演者・キャストをまとめます。

※各団体の名称等は原作を参考に書いています。ドラマ化にあたり名称が変更になる可能性もあります。

主人公の家族

主人公・君嶋隼人(大泉洋)

大手自動車メーカー・トキワ自動車の経営戦略室で働く、勤続25年の中堅エリートサラリーマン。カザマ商事の買収案件をめぐり常務取締役営業本部長の滝川と対立した末に、本社から府中工場に飛ばされてしまう。

赴任先でトキワ自動車のお荷物ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャー(GM)を兼務するように命じられるが、君嶋にはラグビー経験などまったくなく…。

▼原作は「半沢直樹」「下町ロケット」の原作者としてお馴染みの池井戸潤氏。

君嶋の妻・君嶋真希(松たか子)

明朗快活、楽天的な君嶋の妻。誰よりも君嶋のことを理解し、時には尻を叩き叱咤激励する。会社内で四面楚歌の状態にある君嶋を大らかな性格で支えていく。

君嶋の長男・君嶋博人(市川右近)

君嶋と真希の長男。

歌舞伎役者・三代目市川右團次の息子・二代目市川右近が演じる。

君嶋の次男・君嶋尚人(盛永晶月)

君嶋と真希の次男。

君嶋と関わる重要人物たち

常務取締役・滝川桂一郎(上川隆也)

能力の高さと辣腕ぶりをいかんなく発揮し、トキワ自動車の経営の屋台骨を支える常務取締役営業本部長。次期社長候補の筆頭。滝川の肝いりだったカザマ商事買収案件を君嶋が阻止すると、その腹いせなのか、君嶋は府中工場に飛ばされてしまう。

滝川はお荷物であるラグビー部の存続に反対する立場であり、同部のGMに就任した君嶋と再びぶつかりあうことになる。物語前半を中心に、君嶋の天敵として君臨していく。

▼テレビ東京「執事西園寺の名推理」の主演などで知られる上川隆也。今回演じる滝川は主人公の敵役だが、果たして根っからの悪人なのか否か…。

トキワ自動車社長・島本博(西郷輝彦)

120年の歴史があるトキワ自動車の創業家社長で、その堅実な経営手腕には定評がある。

一方で、ラグビー精神に心酔してアストロズを創設。赤字を垂れ流し続けるアストロズの存続を後押しし続けるなど、ラグビー部への贔屓が強すぎる面もある。

▼歌手として橋幸夫、舟木一夫とともに「御三家」として活躍した西郷輝彦。72歳となった現在は名優としても地位を築いている。

カザマ商事社長・風間有也(中村芝翫)

船舶などに使われるバンカーオイルを中心に扱う「カザマ商事」の3代目ボンボン社長。父から受け継いだ会社の売却を決断し、少しでも高く売り抜けようと画策している。

この買収案件を主導する滝川と風間との間には、とある縁が存在し…。

カザマ商事の風間有也社長 歌舞伎役者・8代目中村芝翫が演じる重要人物

▼歌舞伎役者・八代目中村芝翫(なかむら・しかん)は幼少期からテレビ出演も多く、俳優としての経歴も豊富。妻は女優、タレントの三田寛子。

ラグビー監督・柴門琢磨(大谷亮平)

ラグビーの名門・城南大学を率いて三連覇を達成した名将。小うるさいOBの口出しと古い伝統にがんじがらめだった母校・城南大学ラグビー部の監督に就任すると、合理的な改革を断行し、低迷していた部の再生を果たす。

その革新さと合理性ゆえに有力古参OB達の猛反発を食らい、強制的に監督の座を追われてしまう。アストロズの次期監督を探していた君嶋は、とある縁もあった柴門に白羽の矢を立てて…。

▼NHK朝ドラ「まんぷく」での好演も記憶に新しい俳優・大谷亮平。

アナリスト・佐倉多英(笹本玲奈)

府中工場で君嶋の直属の部下となる女性で、アストロズの敏腕アナリスト。時にぶつかりながらも、君嶋の良きパートナーとして的確な助言を与え、忠実な仕事ぶりを見せる。

多英が収集分析する様々なデータはアストロズのチーム運営、強化を後押ししていく。ラグビー部員からも絶大な信頼があり、ラグビー素人の君嶋と屈強なラグビー部員たちとの間をつなぐ潤滑油的な役割も担う。亡き父はラガーマンで、アストロズが日本選手権を初制覇した時のキャプテンだった。

元宝塚女優・四季乃花恵を母に持つ笹本玲奈をはじめ、有名人の二世が多数出演している「ノーサイド・ゲーム」。
【ノーサイド・ゲーム】親が千葉真一、林家正蔵、郭源治、蓮舫…有名人の二世が多数出演

▼デビュー20周年を迎え、10年ぶりに日曜劇場に出演するミュージカル女優・笹本玲奈。

経営企画室長・脇坂賢治(石川禅)

トキワ自動車経営企画室の室長で、君嶋が左遷される前の元上司。世渡り上手で風見鶏。トキワ自動車において一定の影響力を持つ。同期である常務取締役営業本部長・滝川が社内で勢力を増すと、君嶋を本社に呼び戻し逆襲を図ろうと画策をするが…。

「ノーサイド・ゲーム」経営戦略室長・脇坂賢治 ミュージカル俳優・石川禅が演じる

 

▼意外な人物が黒幕…?詳しくは以下の記事で。
「ノーサイド・ゲーム」真の悪者、黒幕は?原作ネタバレ含みます

「アストロズ」の主要メンバー

トキワ自動車ラグビー部「アストロズ」の主要メンバー。各キャラクターを演じるのは、元ラガーマンを中心とした屈強な男たち。劇中で繰り広げられる迫力あるラグビーシーンにも注目。

キャプテン・岸和田徹(高橋光臣)

アストロズのキャプテンで、ポジションはCTB(センター)を務める。チームの改革を進めていく君嶋の良き理解者となり、多英とともに君嶋をサポートしていく。自らのプレーよりもチームの勝利を優先する、キャプテンシーあふれる熱い男。愛称は「テツ」。

▷高橋光臣は、「轟轟戦隊ボウケンジャー」「梅ちゃん先生」「西郷どん」などにも出演した俳優。ラグビーの名門・啓光学園高校で花園に出場した経歴を持つ元ラガーマン。

【ノーサイド・ゲーム】アストロズ主将・岸和田徹 俳優・高橋光臣は元ラガーマン

エース・浜畑譲(廣瀬俊朗)

アストロズの背番号10番を背負うベテランのスター選手で、元日本代表。長年人気者としてチームを牽引してきたが、年齢とともに肉体が衰えていく恐怖も感じている。

▷廣瀬俊朗は、東芝などで活躍した元日本代表のラグビー選手。日本代表キャップは28を数え、キャプテンも経験している。

「ノーサイド・ゲーム」アストロズ浜畑譲 演じる廣瀬俊朗は元日本代表のカリスマキャプテン

帰国子女の新人・七尾圭太(眞栄田郷敦)

「アストロズ」再生のキーマンとしてチームに加わることになる、帰国子女のラガーマン。原作によれば、七尾はニュージーランドで育ち現地でラガーマンとして実力をつけたが、大学時代に大きな怪我をしてしまいラグビー選手としての夢を絶たれている。ずっと海外にいたため、日本代表には縁がなかったらしい。

▷眞栄田郷敦(まえだ・ごうどん)は、俳優・新田真剣佑の弟。2019年の映画「小さな恋のうた」などに出演している。

部員・本波寛人(天野義久)

アストロズのNO.8で、府中⼯場⼈事労政部所属。長くバックスを務めてきた中心選手の一人で、若手をまとめるリーダー格でもある。通称ヒロさん。

▷天野義久は、明治大学、サントリーで活躍した元ラグビー選手。現在は俳優、実業家として活動中。

部員・里村亮太(佳久創)

長年アストロズを支えてきた名スクラムハーフで、浜畑とともにチームの人気選手。背番号9を背負う。

▷佳久創は、元中日ドラゴンズの名投手・郭源治の次男。明治大学ラグビー部の出身で、大学時代には日本選抜にも選ばれている。

【ノーサイド・ゲーム】スクラムハーフ・里村を演じる佳久創は元中日の名投手・郭源治の息子

部員・安西信彦(齊藤祐也)

巨漢のフランカー。元日本代表で、アストロズFW陣の精神的⽀柱。府中⼯場営業部所属。

▷齊藤祐也は、日本代表も経験した元ラグビー選手。

部員・佐々一(林家たま平)

スクラムハーフの若手で、里村の控え的ポジション。サービス残業を繰り返し、仕事上のミスを被せられても文句を言わないなど、気が弱く優しい性格。新生アストロズでメキメキ実力を発揮するようになる。

▷林家たま平は、祖父に初代林家三平、父に9代目林家正蔵(旧こぶ平)を持つ落語家。明治大学付属中野中学校・高等学校時代にはラグビー部に所属していた。

「ノーサイド・ゲーム」佐々一 落語家・林家たま平は正蔵の息子

部員・友部祐規(コージ=ブリリアン)

ポジションはFL(フランカー)で、ジャッカルが得意。野心家でプレーが荒く、上昇志向を持っている。低迷するアストロズの現状をよく思っておらず、活躍してよりレベルの高いチームに行きたいと思っている。

▷お笑いコンビ「ブリリアン」のコージは、法政大学体育会アメフト部出身で、大学日本一も経験。

部員・有馬真吾(村田琳)

アストロズのメディカル兼任のアシスタント。セーフティーアシスタントの認定を持ち、ラグビーに関する深い知識を武器にチームを支えている。

▷村田琳は、衆議院議員・蓮舫の息子。小学生時代からラグビーをやっていたとのこと。

部員・笠原豪(笠原ゴーフォワード)

アストロズの部員。

▷笠原ゴーフォワードは東京NSC20期出身の芸人で、明大ラグビー部出身のラガーマン。

前監督・前田利春(藤本隆宏)

アストロズの前監督。君嶋のGM就任とともに成績不振と健康上の理由(胃痛?)により退任。退任記者会見を開くも、マスコミからは注目されず。

前GM・吉原欣二(村田雄浩)

君嶋の前に府中工場の総務部長とアストロズゼネラルマネジャーを務めていた。君嶋にアストロズの再建を頼み、関連会社に異動。

宿敵「サイクロンズ」のメンバー

アストロズに立ちはだかる最強チーム「サイクロンズ」(原作では日本モータース・サイクロンズとして登場)の主要メンバー。アストロズは打倒サイクロンズを掲げ、チームを強化していく。

監督・津田三郎(渡辺裕之)

名将の名をほしいままにしているラグビー界の重鎮。柴門と同じ城南大学のOBで、城南の古き伝統を誰よりも愛している。柴門解任の首謀者であり、打倒サイクロンズを掲げる君嶋にとっても宿敵となっていきそう。

▷「ファイトー!いっぱーつ」でお馴染み大正製薬「リポビタンD」のCMなど、男気あふれる俳優・渡辺裕之。スキー、乗馬、水泳、スキューバダイビングから英会話、イラスト、書道などの幅広い趣味特技を持つ。

GM・鍵原誠(松尾諭)

サイクロンズのゼネラルマネジャーで、津田と同じ城南大学のOB。選手時代の実績は少ないが、持ち前の人脈を駆使して一流のゼネラルマネジャーにのぼりつめた。

▷朝ドラ「ひよっこ」に出演するなど、名バイプレイヤーとして活躍する松尾諭(まつお・さとる)。高校時代はラグビー部に所属していた。

10番・富野賢作(佐伯大地)

サイクロンズの10番を背負う日本代表選手。アストロズの10番で元日本代表選手だった浜畑と「新旧10番対決」が繰り広げられる。

▷ミスター立教コンテスト・準グランプリに選ばれた経歴を持つ俳優・佐伯大地。184cmの恵まれた体格を持つ。

その他登場人物たち

トキワ自動車府中工場長・新堂智也(リットン調査団・藤原光博)

トキワ自動車府中工場の工場長。ズングリとしていていかにも人が良さそうだが、事なかれ主義なところもある。ラグビー部の部長を兼務するほか、社の取締役の一人でもある。

前任の総務部長・吉原欣二(村田雄浩)

君嶋が就任することになる府中工場の総務部長兼アストロズGMの前任者。温和で人が良く、工場の社員たちからは人気があるらしい。

トキワ自動車研究所員・星野信輝(入江甚儀)

トキワ自動車の研究所で働く社員。カザマ商事に関係する船舶の座礁事故の件で、君嶋に重要な証言をもたらすことになる人物。

大学教授・森下章市(辻萬長)

船舶座礁事故とカザマ商事のバンカーオイルとの因果関係を調査していた帝国工科大学の教授。調査結果は「シロ」だったが、森下はカザマ商事のゴルフ場建設に対し反対運動を主導しており、何やらきな臭さが…。

「ノーサイド・ゲーム」森下章市教授 俳優・辻萬長が演じる

トキワ自動車社員・藤島レナ(阿部純子)

トキワ自動車・海外事業部に所属する女子社員。アストロズの熱狂的なファンで、特に浜畑譲を愛してやまない。中途入社をしてきた七尾圭太の教育係を担当し、ラグビーと距離を置く七尾の心を動かしていく。

「ノーサイドゲーム」女子社員・藤島レナ 演じる女優は阿部純子

トキワ自動車社員・中本理彩(山崎紘菜)

トキワ自動車・経理部に所属する女子社員。レナに引き連れられてラグビー場には行くものの、あまりラグビーに興味はない。

トキワ自動車社員・吉田夏帆(南端まいな)

トキワ自動車の女性社員で、原作には未登場の人物。

居酒屋「多むら」の女将(凰稀かなめ)

アストロズのメンバーが通う居酒屋「多むら」の美人女将。

ゴルフ場責任者・青野宏(濱津隆之)

カザマ商事が開発を進めていたゴルフ場「府中グリーンカントリー」の責任者。カザマ商事買収を進めるトキワ自動車を揺るがす重大な事実を知る人物で、元ラガーマンでもある。

【ノーサイド・ゲーム】「カメラを止めるな!」俳優の濱津隆之が出演 ゴルフ場の責任者・青野宏役

柴門の妻・シオリ(川田裕美)

アストロズの監督を務めることになる柴門琢磨の妻。ラグビーに人生を捧げる夫を支え続ける才女。実は君嶋とも浅からぬ因縁があるらしい。

演じるフリーアナウンサーの川田裕美(元読売テレビアナウンサー)は、これがドラマ初挑戦。

日本蹴球協会会長・富永重信(橋幸夫)

プラチナリーグを主催する日本蹴球協会の会長。絶対的な縦社会である協会内で頂点に君臨し、彼に目をつけられるとラグビー界で生きていけなくなるとのもっぱらの噂。リーグ改革を進めたい君嶋にとって最大の敵となる。

「ノーサイド・ゲーム」橋幸夫が会長・富永重信役で登場 「御三家」西郷輝彦との共演なるか

日本蹴球協会専務理事・木戸祥助(尾藤イサオ)

日本蹴球協会で専務理事を務める。理事長・富永と同様にラグビーを神聖なスポーツだと言って酔いしれ、君嶋のリーグ改革案を一蹴する。

【ノーサイド・ゲーム】木戸祥助(日本蹴球協会・専務理事) 尾藤イサオが演じる

病気の少年雄太の母(ホラン千秋)

第3話に登場。アストロズの選手たちが慰問する病院に入院している重い病気の少年・雄太の母親。雄太はアストロズの選手たちの言動に励まされ病気に立ち向かうことになり、それを受けて今度は母親がアストロズにある影響を与えていくことになる。

大相撲・栃ノ心、栃煌山、碧山、三保ヶ関親方

第3話で登場。チームの強化のために春日野部屋に出稽古に向かったアストロズ。栃ノ心ら現役力士たちの胸を借りてタックルの強さなどを磨いたが、なぜか君嶋も参加させられてふっ飛ばされてしまう。

【ノーサイド・ゲーム】栃ノ心、栃煌山、碧山、三保ヶ関親方、春日野部屋が登場

雑誌記者(飛永翼)

第4話に登場。君嶋がメディア対策の一環として特集取材を取り付けた雑誌「週刊フューチャーフォーラム」の記者。サイクロンズ監督・津田から横槍が入り、雑誌はサイクロンズ特集に差し替わってしまう。

演じた飛永翼は、お笑いコンビ「ラバーガール」のツッコミ担当。

レスリング・吉田沙保里、小林孝至

第5話で登場。サイクロンズとの大一番を前にタックル技術の強化を狙うアストロズは、レスリング道場に出稽古に。霊長類最強女子・吉田沙保里らの胸を借りてチームを強化する。

【ノーサイド・ゲーム】レスリング・吉田沙保里、小林孝至が出演

ゴルフ場反対運動代表・苗場章雄(金山一彦)

カザマ商事が進めている「府中グリーンカントリークラブ」の建設反対運動を行う団体の会長。原作によれば苗場は市内でバイクショップを営むオヤジで、果樹園の兼業農家でもある。

ブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎(濱田岳)

第9話で登場予定。アストロズと対戦するブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎役で濱田岳が特別出演。「狩野伸太郎」という役名は濱田岳が「3年B組金八先生」シリーズで演じた役名と同じ。

謎の男・赤木(櫻井翔)

最終話で登場。アストロズの練習場に現れる謎の男。君嶋が行ってきた様々な改革の一端を担う重要な役割とのこと。

その他ラグビー部員たち

※左が役名、カッコ内が役者名。

中本元気(勝山翔)
玉木俊太(榎本鉄平)
高輪祐太(眞弓葉詩)
飯野雄貴(飯野雄貴)
西荻崇(田沼広之)
岬洋(鶴ケ﨑好昭)
林田公一(株木孝行)
立川悟(水本竜弥)
端本太郎(端本太郎)
大和航平(北川勇次)
仲村慎祐(仲村慎祐)
伊吹誠介(伊吹誠介)
森本竜馬(森本竜馬)
石川悠太(石川悠太)
秋元太一(板垣悠太)
小野勘太(邉津勘太)
小西大樹(小西大樹)
戸村銀太郎(髙橋銀太郎)
岩爪 航(岩爪航)
井上卓哉(井上卓哉)
新井龍一(新井龍一)
阿久根 潤(阿久根潤)
工藤元気(工藤元気)

原作に登場し、ドラマでも登場が予想されるキャラクター

東京キャピタル社長・峰岸飛呂彦

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