「ノーサイド・ゲーム」工場長・新堂智也 リットン調査団・藤原光博が演じる

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に登場する府中工場の工場長・新堂智也についてまとめます。

新堂智也を演じるのは、お笑いコンビ「リットン調査団」の藤原光博です。

府中工場長・新堂智也

トキワ自動車に勤める主人公・君嶋(大泉洋)は、常務取締役の滝川(上川隆也)と意見が衝突した末に本社から府中工場に左遷されてしまいます。将来の幹部候補としてエリート街道を歩んできた君嶋ですが、工場では本社時代には触れ合わなかったタイプの人々と出会うことになります。

府中工場で工場長を務める新堂智也も、君嶋が出会う人物の一人です。原作によれば新堂は「五十代半ばのずんぐり男」で「いかにも温厚そう」、そして「本社の評判は事なかれ主義の保守穏健派」とのこと。

新堂は同社のラグビー部「アストロズ」の部長も兼務しており、同部のゼネラルマネジャーに就任した君嶋と関わっていくことになります。

「リットン調査団」藤原光博

新堂智也を演じるのは、お笑いコンビ「リットン調査団」の藤原光博(57歳)です。

「リットン調査団」は吉本興業所属で、木村祐一、東野幸治らと同期にあたります。ある程度の年齢以上の方であれば、1990年代を中心にダウンタウンの番組などに出演していたことを覚えている方も多いでしょう。

コンビとして「今宮こどもえびす新人マンザイコンクール」第9回こども大賞(1988年)、「AHO公認 お笑い王座選手権」第1回初代王座(1998年)などの受賞歴があります。

東野幸治らがすっかり売れっ子となりテレビに多数出演し続ける中、リットン調査団をテレビで見る機会はそれほどありません。相方の水野透が「大衆に迎合するような笑いはやりたくない」という理由で東京のルミネtheよしもとへの出演を断って以降は、コンビとしての活動も少なくなっています。

2019年3月に放送された「水曜日のダウンタウン」では「未だにバイトしてる最も芸歴が長い芸人、リットン調査団説」という企画が行われ、芸歴34年目のリットン調査団が1位であることが判明。※藤原は後輩芸人が所長を務める清掃会社で働いているとのこと。

ネット上ではアルバイトをしながらお笑いを続けるリットン調査団に対し「かっこいい」という声とが挙がるともに、二人の現状を心配する声も聞かれました。

東京スケベ協会、千葉ロッテファン

藤原光博はエロ方面にかなりの情熱を持っており、自身のTwitterアカウントではびっくりするほどにシモネタを連発しています。藤原は「東京スケベ協会(TSK)」の会長を務めており、エロ談義を中心としたイベントをしばしば開催しています。

また、プロ野球・千葉ロッテマリーンズの熱烈なファンでもあり、今回の役名「新堂智也」があのロッテの名捕手・里崎智也氏と同じであることを喜んでいるようです。

映画「海辺の週刊大衆」(又吉直樹主演)や「生理ちゃん」(二階堂ふみ主演)のほか、ドラマ「昼のセント酒」(テレビ東京)や「警視庁捜査一課9係 season11 」(テレビ朝日)、「制服捜査3」(TBS)などに端役で出演するなど、俳優としての仕事も散見される藤原光博。「ノーサイド・ゲーム」は 役者として自身初のレギュラー出演となるとのことで、気合が入っているようです。

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