「ノーサイド・ゲーム」橋幸夫が会長・富永重信役で登場 「御三家」西郷輝彦との共演なるか

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に歌手で俳優の橋幸夫が登場し話題になっています。

この記事では、橋幸夫が演じる日本蹴球協会会長・富永重信についてまとめます。

日本蹴球協会会長・富永重信

橋幸夫が演じるのは、ラグビーのトップリーグ「プラチナリーグ」を管理運営する団体「日本蹴球協会」の会長・富永重信(とみなが・しげのぶ)役です。この日本蹴球協会はドラマ上の架空の団体であり、会長の富永重信という人物もフィクションの存在となります。

「ラグビーは貴族の神聖なスポーツであり、金儲けの道具ではない」…。そんな耳障りのいい言葉のもと、アマチュアリズムを前面に押し出してドンブリ勘定でリーグ運営を続ける日本蹴球協会。どうやら協会は絶対的な縦社会であり、その頂点に君臨している会長・富永重信の意見は絶対であるようです。

「裸の王様」権力を持ちすぎた男

彼に目を付けられたらラグビー界では生きていけない、と言われるほど絶対的な権力を持つ富永。彼が好む「美しいアマチュアリズム」のもと、木戸専務理事(尾藤イサオ)ら協会理事たちはリーグ参加企業に巨額な赤字を押し付け、不健全な経営を続けています。

権力が肥大しすぎて誰も意見する事ができず、もはや「裸の王様」状態である富永。リーグ改革を訴える君嶋の声は、腐敗しきった組織に届くのでしょうか。

元祖「御三家」橋幸夫

1960年に「潮来笠」で歌手デビューし、舟木一夫、そして「ノーサイド・ゲーム」でトキワ自動車の社長・島本役で出演中の西郷輝彦とともに「御三家」としてアイドル的な人気を集めた橋幸夫。

「いつでも夢を」(1962年・吉永小百合と共演)、「霧氷」(1966年)、「子連れ狼」(1971年)などのヒット曲を世に送り出し、76歳になった今も現役の歌手として活動を続けています。

また、俳優としても映画「潮来笠」「おけさ唄えば」「花の兄弟」(1961年)、「いつでも夢を」「舞妓はん」「月夜の渡り鳥」(1963年)、「恋と涙の太陽」(1966年)、「夜明けの二人」(1968年)、「東京←→パリ 青春の条件」(1970年)など多数の作品に出演。

最近ではNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(2013年)に本人・橋幸夫役で出演。宮本信子演じる「なつばっぱ」の初恋の相手をさわやかに演じています。名曲「いつでも夢を」が劇中の挿入歌として繰り返し登場していましたね。

西郷輝彦・橋幸夫 御三家の共演なるか?

ラグビーを愛しすぎているトキワ自動車社長・島本(西郷輝彦)と、ラグビー界で権力を持ちすぎた男・富永重信(橋幸夫)。

原作でこの二人が交わるシーンはなかったかと思いますが、前掲の番組公式ツイッターで「元祖御三家二人の共演」を期待する発言があることから、西郷輝彦と橋幸夫の共演シーンが特別に用意されるのではないかと期待が膨らみます。

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