「ノーサイド・ゲーム」ロケ地 東京農工大学小金井キャンパス 城南大学のシーン

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」で君嶋が卒業した城南大学のシーンの撮影ロケ地となった東京農工大学小金井キャンパスについてまとめます。

君嶋の母校・名門「城南大学」

劇中にたびたび出てくる名門私立大学・城南大学。主人公・君嶋(大泉洋)とアストロズの監督に就任することになる柴門(大谷亮平)はともに城南大学で学んだ同窓生であり、二人の間には美人学生・シオリ(川田裕美)を巡る因縁があったようです。

この城南大学時代の回想シーンの撮影は、東京都小金井市にある東京農工大学小金井キャンパスで行われました。「ノーサイド・ゲーム」は府中市内で多くの撮影が行われていますが、このシーンに関してはお隣の小金井市での撮影となります。

事前番宣によれば、小金井キャンパス・工学部講義棟前や教室内(どの棟かは不明)で撮影が行われたようです。撮影には多数のエキストラが募集され、賑やかな学生時代の回想シーンが再現されました。

「ノーサイド・ゲーム」第1話に登場したロケ地、撮影地まとめ
日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」 府中市内の撮影ロケ地まとめ

▼小金井キャンパス・工学部講義棟前。学園のアイドル(?)シオリちゃんに若き君嶋が恋をしている、そんなシーンが撮影されました。

ロケ地の定番 東京農工大学

▼緑豊かな府中キャンパス。風格ある農学部本館(科学博物館 分館)など映像映えする風景の宝庫で、撮影にもってこい。


府中キャンパス(本部、農学部)と小金井キャンパス(工学部)を持つ東京農工大学。他地方ではそれほど知られていない地味めな大学かも知れませんが(私立の東京農業大学と間違われがち)、地元では専門性の高い名門国立大学として知られています。

農工大は都心からも近く美しいキャンパスを持つことなどから、ドラマや映画の撮影ロケ地としてたびたび登場しています。

最近では映画「帝一の國」「かぐや様は告らせたい」、NHKBSプレミアムドラマ「長閑の庭」などの作品が府中キャンパスで撮影されていますね。 

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