「ノーサイド・ゲーム」サイクロンズ・津田三郎監督 俳優・渡辺裕之は演じる

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に登場するサイクロンズの監督・津田三郎の人物像をまとめます。

津田三郎を演じるのは、俳優の渡辺裕之です。

名将・津田三郎 城南大学OB重鎮

津田三郎(つだ・さぶろう)は、プラチナリーグの覇者である「日本モータース・サイクロンズ」を率いる監督で、ラグビー界では名将の名をほしいままにしています。

津田と柴門の間には、監督解任劇を巡る「因縁」が存在します。

最新理論と革新的な手法を導入して母校・城南大学を三連覇に導いた柴門でしたが、その急進的なやり方が、同校の歴史と伝統をこよなく愛する重鎮OB・津田の逆鱗に触れたようです。津田は自らの権力をちらつかせOB会のメンバーを掌握すると、騙し討ちのような形で柴門を監督の座から引きずり下ろしています。

プラチナリーグでの優勝を目指すことになるアストロズにとって、強豪・サイクロンズを率いる津田の存在は大きな障壁となっていきそうです。柴門を毛嫌いし、新米GM・君嶋を小バカにする津田がどのような形でアストロズに立ちはだかる(嫌がらせをする)のか、今後の展開が注目されます。

ファイト一発!渡辺裕之

津田三郎を演じるのは、リポビタンD「ファイト!一発!」のCMなどで知られる肉体派俳優・渡辺裕之です。

1980年にコカ・コーラのCMで芸能活動を開始した渡辺裕之。1982年から10年以上に渡り出演し続けた大正製薬・リポビタンDのCMは、渡辺の端正な顔立ちと肉体美が大きな話題となり、リポビタンDの躍進に大きく貢献しました。

1986年に出演した東海テレビの昼ドラマ「愛の嵐」は、「華の嵐」(1988年)「夏の嵐」(1989年)とシリーズ化され、三作で共演した主演の高木美保とはゴールデン・コンビと呼ばれるなど、お茶の間で人気となりました。

また、映画「オン・ザ・ロード」(1982年・主演)、「だいじょうぶマイ・フレンド」(1983年)、「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995年)をはじめ、劇場映画にも多数出演。2007年の「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」では当時51歳にして牙王/仮面ライダーガオウ役を演じ、「史上最年長の仮面ライダー」として話題となりました。

私生活では女優・原日出子と結婚し、おしどり夫婦として知られます。英会話、スキー、水泳、乗馬、パラグライダー、書道など趣味や特技も多彩であり、63歳にして今なお若々しいイメージを保っています。

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