NHKドラマ10「昭和元禄落語心中」小夏(助六の娘) 演じる女優は成海璃子

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NHKドラマ10「昭和元禄落語心中」に登場する助六の娘・小夏について人物像をまとめます。

また、小夏を演じる女優・成海璃子について簡単なプロフィールなどをまとめます。

父・助六が大好き 小夏

小夏は、若くして謎の事故死を遂げた二代目・助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)の一人娘。両親が逃亡していた四国の山あいで育ち、幼い頃に両親が亡くなると、助六の盟友だった八代目・八雲(岡田将生)に引き取られて東京で育っています。

※幼少期の小夏は、子役の庄野凛が演じています。

ドラマ「昭和元禄落語心中」ロケ地 助六とみよ吉が暮らす四国の町は 「四万温泉(群馬県)」で撮影

小夏は生前の父がよく聞かせてくれた「助六の落語」が大好きで、働かない父にかわって近所のうどん屋で落語を披露していたほど、落語に通じています。若くして亡くなってしまった伝説の落語家・助六の落語のスタイルを最も濃密に受け継いでいる人物が小夏と言えるでしょう。

八雲と小夏 複雑な関係

養女として八雲に引き取られた小夏は、親の事故死に関わっているらしい八雲を「親の仇」と憎み、複雑な気持ちを抱えたまま育っています(小夏は八雲のことを「おっさん」と呼ぶ)。

同じ屋根の下、微妙な関係のまま長年過ごしてきた小夏と八雲でしたが、八雲の一番弟子・与太郎(竜星涼)が入門すると、二人の関係性にも少しずつ変化が訪れます。

いつでも能天気な与太郎は、二人の関係にズケズケと入りこんではかき乱し、結果的に少しずつ二人の距離感を変えていきます。そして、小夏は与太郎とともに、両親の死の真相に迫っていき…。

子役時代から活躍 女優・成海璃子

辛い過去を抱え、すっかりすれてしまっている「跳ねっ返り娘」の小夏。演じるのは、子役時代にドラマ、映画などで引っ張りだこになり、26歳となった現在も幅広く活躍する女優・成海璃子(なるみ・りこ)です。

1992年生まれの成海は、1997年に「セントラル子供劇団」に入団すると、2000年にはテレビ朝日系ドラマ「TRICK」で、主演・仲間由紀恵が演じる山田奈緒子の幼少期役としてドラマデビューをしています。

「瑠璃の島」「神童」

12歳・中学一年生だった2005年には、沖縄・鳩間島を舞台にした日本テレビ系ドラマ「瑠璃の島」で主演に抜擢。美少女子役として、大きな人気を得ています。

少女時代から透明感を感じさせながらも大人びた雰囲気を持っており、フジテレビ系ドラマ「1リットルの涙 特別編~追憶~」(2007年)では撮影当時14歳でありながら23歳の看護婦役を演じ、続くフジテレビ系ドラマ「ハチミツとクローバー」(2008年)でも、当時15歳で18歳の大学生役を演じています。

また、2007年の映画「神童」、「あしたの私のつくり方」、「きみにしか聞こえない」に主演すると、以降も映画「罪とか罰とか」(2009年)、「山形スクリーム」(2009年)、「武士道シックスティーン」(2010年)、「少女たちの羅針盤」(2011年)などで次々に主演を務め、女優として一時代を築いています。

異性に奔放だった芸者の母・みよ吉と、悲運の天才落語家・助六を両親に持つ小夏。表向きはやさぐれながらもピュアな心を持つ「あねさん」を成海璃子がどのように演じるのか、楽しみです。

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