【陸王・ロケ地】居酒屋「そらまめ」 行田市のどこにある?

スポンサードリンク

TBS系日曜ドラマ「陸王」に登場する居酒屋「そらまめ」についてまとめます。

また、「そらまめ」の撮影ロケに使われている行田市内の居酒屋についてもまとめます。

居酒屋・そらまめ 名物メニューは「ランチパック・肉王メンチカツ」?

「陸王」の劇中には埼玉県行田市のさまざまな風景が登場していますが、老舗足袋屋・こはぜ屋の近所にある居酒屋「そらまめ」の撮影も、行田市内に実在する居酒屋で行なわれています。

まずはじめに、居酒屋・そらまめの概要をまとめます。

そらまめは、マラソン足袋「陸王」を開発するチームが集う(架空の)居酒屋です。原作小説「陸王」によれば、そらまめは「会社近くにある馴染みの居酒屋」とのこと(※こはぜ屋は行田市中心部からやや南にあるという設定)。

開発チームは、このそらまめで仕事が上手くいった時の慰労会や反省会を行うほか、時には重要人物を招いてこの場所で語り合うことになります。

10月15日の第1回放送でも、あけみさん(阿川佐和子)とゲンさん(志賀廣太郎)が「クソジジイ」「クソババア」と罵り合い本音でぶつかるなど、そらまめは開発チームの結束を強めるために欠かせない場所となっていきそうです。

▼居酒屋「そらまめ」の名物メニューだという「ランチパック・肉王メンチカツ」。ヤマザキパンと陸王のコラボ商品。

行田市内の店舗で撮影 横の川は長野落

▼行田市中心部から南東に離れた用水沿いにある「活味」。撮影時には「そらまめ」の看板が掲げられ、役所広司はこの橋のたもとで坂本(風間俊介)からの電話を受けた。

このそらまめの撮影には、行田市内の居酒屋「活味」(埼玉県行田市小針322)が使われています。「陸王」の画面にも登場しましたが、店の横を流れる小河川は「長野落(ながのおとし)」という農業用水、排水路のようですね。

活味は新鮮で活き活きとした海の幸(刺身盛り合わせや鮨)から居酒屋の定番メニューまでを取り揃えた、地元に愛されるお店。ネット上の口コミでも「店員さんが元気」「日替わりのおススメ刺身が盛りだくさんでおいしい」といった高評価を得ています。

また、車で来店した方にはソフトドリンク一杯をサービスするなど(※最新情報を要確認)、気配りを感じるお店です。※「活味」の名物メニューが「ランチパック・肉王メンチカツ」というわけではありませんので、くれぐれもご注意を…。

▶「陸王」原作の著者・池井戸潤氏の作品は続々とドラマ化されています。「半沢直樹」(TBS)、「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)、「下町ロケッ ト」(TBS版、WOWOW版)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS)、「民王」(テレビ朝日)、「空飛ぶタイヤ」(WOWOW)…。これら池井戸作品をまとめて見るなら、月額933円(税抜)で40,000本の映画・ドラマが見放題のHuluがおススメです。Huluサイト上で「池井戸潤」を検索すると、見放題の作品がズラーッと出てきますよ。

関連記事
【陸王】撮影ロケ地まとめ(埼玉県、群馬県、栃木県、愛知県)
【陸王・鴻巣ロケ地】「ダイワ食品」の練習場は鴻巣市陸上競技場 東京五輪CM、ロンドンハーツ
【陸王・豊橋ロケ地】撮影場所まとめ 市役所、駅前大通、広小路、市電
【陸王ロケ地】こはぜ屋外観は行田市の「イサミコーポレーション・スクール工場」
【陸王】有村融(アリムラスポーツ) 俳優・光石研が演じる

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑