【陸王・ロケ地】ダイワ食品スポーツ管理センター 撮影地は「千代田町民プラザ」(群馬県)

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TBS系日曜ドラマ「陸王」で「ダイワ食品スポーツ管理センター」の撮影ロケ地として使われている建物「千代田町民プラザ」(群馬県邑楽郡千代田町)についてまとめます。

ダイワ食品スポーツ管理センター

「ダイワ食品スポーツ管理センター」は、茂木裕人(竹内涼真)ら有力ランナーが所属するダイワ食品陸上競技部の拠点、練習施設です。

第1話に登場した「ダイワ食品スポーツ管理センター」は、のどかな農村の中にそびえる緑屋根の立派な建物で、ダイワ食品(ドラマ上の架空の企業)の企業規模を物語るものでした。

ダイワ食品陸上部監督の城戸明宏(音尾琢真)が出入りのスポーツシューズメーカー担当者を応対するロビーも立派なつくりで、壁には所属選手たちの写真が飾られていました。

撮影地は「千代田町民プラザ」

▼どこかの宗教施設のような豪華さを誇る「千代田町民プラザ」。手前に見える八角形の尖塔付きの建物が、「ロビー兼ギャラリー」部分。

この「ダイワ食品スポーツ管理センター」の撮影地となったのが、群馬県邑楽郡(おうらぐん)千代田町の公共施設「千代田町民プラザ」です。

千代田町は「陸王」の舞台となっている埼玉県行田市と利根川を挟んで隣接する自治体で、2017年5月の推計人口は11,201人です。

町のホームページによれば、

平成4年3月に完成したこの町民プラザは、八角のロビーが講義室やホール・リハーサル室等のホール棟と事務室や研修室等の研修棟を微妙な角度でつないでいる構造になっています。
ホールは、固定席は500席、臨時席で160席分の利用者を収容できます。固定席は収納ができ、ホール内を広い空間として活用することが可能です。また、ロビーはギャラリーとして利用することができ、展示会等の利用が可能です。その他、数多くの研修室があり、集う、学ぶなどのコミュニケーションを拡げ るための空間として親しまれています。

とのこと。

大きなホールや「陸王」にも登場したロビーを中心に、会議室、研修室などが並ぶゆったりとした(かなり贅沢な?)造りとなっています。絵画、工芸、文学、ダンスなど、いろいろなジャンルの活動を行っているサークルが多数町民プラザを利用しているとのことで、町の人々の社交の場になっているようですね。

※「陸王」原作小説では、「ダイワ食品スポーツ管理センター」は埼玉県上尾市にあるという設定になっています。

▶「陸王」原作の著者・池井戸潤氏の作品は続々とドラマ化されています。「半沢直樹」(TBS)、「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)、「下町ロケッ ト」(TBS版、WOWOW版)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS)、「民王」(テレビ朝日)、「空飛ぶタイヤ」(WOWOW)…。これら池井戸作品をまとめて見るなら、月額933円(税抜)で40,000本の映画・ドラマが見放題のHuluがおススメです。Huluサイト上で「池井戸潤」を検索すると、見放題の作品がズラーッと出てきますよ。

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