【陸王ロケ地】ニューイヤー駅伝「第5中継所」撮影地は「行田市民プール」

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TBS系日曜ドラマ「陸王」に登場する実在の駅伝大会「ニューイヤー駅伝」。

この記事では、茂木が陸王を履く決断をした「ニューイヤー駅伝・第5中継所」のシーンで使用されたロケ地についてまとめます。

実在の大会「ニューイヤー駅伝」

ニューイヤー駅伝(正式名称:全日本実業団対抗駅伝競走大会)は、毎年元旦に群馬県内で行なわれている実在の駅伝大会です。

日本国内において実業団の駅伝日本一を決定する重要な大会であり、「陸王」を放送しているTBS系列局(JNN系列28局)での広域放送に加え、地元の群馬テレビでも放送がされており、翌日(1月2日、3日)に行なわれる箱根駅伝とともに正月の風物詩となっている駅伝レースです。

実際の中継地点はどこ?

実際のニューイヤー駅伝のスタート地点、各中継所の場所は以下の通りです(2017年現在)。群馬県庁を起点に100kmに渡り群馬県内を走破する、新春お馴染みのコースとなっています。

スタート・ゴール地点:群馬県庁(前橋市)
第1中継所:高崎市役所(高崎市)
第2中継所:公田町(前橋市)
第3中継所:伊勢崎市役所(伊勢崎市)
第4中継所:太田市役所(太田市)
第5中継所:桐生市役所(桐生市)
第6中継所:西久保町(伊勢崎市)

陸王の「第5中継所」は重要なシーン

11月19日(日)放送の「陸王」第5話では、「ニューイヤー駅伝」のスタート地点(群馬県庁前)ならびに「第5中継所」のシーンが描かれました。

このうち「第5中継所」は、第6区を走るダイワ食品・茂木裕人(竹内涼真)が待機することになる重要な場所。選手送迎バスで中継所に到着した茂木は、第5中継所の控え室に入る直前までアトランティスのシューズ「RⅡ」を履くかこはぜ屋のシューズ「陸王」を履くか逡巡し、最終的に「陸王」を選択することになります。

撮影は行田市の「行田市民プール」前で

実際のニューイヤー駅伝では、桐生市役所(群馬県桐生市)に設置される第5中継所。「陸王」のドラマでも控え室の建物に「桐生市市民中央文化会館」の文字が掲げられ、第5中継所が桐生市内にあることが示唆されましたが、このシーンの撮影は埼玉県行田市の「行田市民プール」周辺で行なわれています。

中継所のシーンの背後に映っていた「むかさ商店」の看板、役所広司らが選手を応援する背景に見えた歩道橋の形状、「選手控え室」の建物の形状などから、行田市民プールで間違いないでしょう。(※歩道橋の後ろには「行田ゼミナール本校」の赤文字看板も画面に映り込んでいましたが、モザイクで隠されていました)

▼「選手控え室」として撮影に使われた行田市民プール。その入口の小さな階段付近(下の地図で「3」の住所表記が見えるあたり)で、茂木は陸王を履いた。その北側に広がるバスターミナルと駐車場付近にはエキストラが集結し、中継所の雰囲気を演出。宮沢がアトランティスの佐山に「これ以上、うちのサポート選手の邪魔をするのはやめていただきたい !」と一括した場所は、行田市民プール入口前・バス停付近か。

行田市民プールは、行田市総合体育館・行田グリーンアリーナの施設の一つ。行田市役所や忍城、水城公園などがある行田市中枢部の一角にあります。

駅伝の第5中継所としてエキストラが集められた場所は、行田市民プールの前に広がる「行田市バスターミナル」の敷地。その横を走る大通りに中継地点が置かれ、茂木らランナーが飛び出していきました。

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