【陸王】ジョセフ・オリユク(ダイワ食品のケニア人ランナー)演じるのはジョセフ・オンサリゴ

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TBS系日曜ドラマ「陸王」に登場するダイワ食品のランナー、ジョセフ・オリユク。

この記事ではジョセフ・オリユクという人物について、それに、オリユクを演じる実在のランナー、ジョセフ・オンサリゴについてまとめます。

ダイワ食品のケニア人ランナー ジョセフ・オリユク

「ダイワ食品陸上部」に所属するジョセフ・オリユクは、(物語上の架空の)ケニア人長距離ランナーです。

原作小説「陸王」によれば、オリユクは世界陸上での入賞経験がある実力者とのこと。第5話を見た限りでは、ダイワ食品陸上部に所属する外国人選手はオリユクのみであり、日本人選手に混じって異国の地で奮闘するエリートランナーのようです。

ニューイヤー駅伝 外国人区間2区に登場

オリユクは、「陸王」第6話で描かれる「ニューイヤー駅伝」でその勇姿を見せてくれそうです。

ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)は第2区(8.3km)のみ外国人選手がエントリー出来るというルールがあり、オリユクもこの2区に登場する見込み。2区は全区間のうちで最も短い距離であり、有力外国人ランナーがひしめく超高速レースが展開されます。ダイワ食品としては、2区のオリユクがいかに貯金をつくって次走者にタスキを渡せるかが上位を争う上で大きなポイントになってくるのです。

実在のランナー ジョセフ・オンサリゴが演じる

▼オンサリゴがハイレ・ゲブレセラシェの甥っ子だという未確認情報。ゲブレセラシェといえばアトランタ五輪、シドニー五輪10000mで金メダルを獲得したエチオピアの英雄で、「皇帝」の呼び名で知られます。

ジョセフ・オリユクを演じるのは、実際に長距離ランナーとして日本で活躍するケニア人ランナー、ジョセフ・オンサリゴ(Joseph Onsarigo)です。

ジョセフ・オンサリゴは、2011年に創造学園大(群馬県)に入学し、2013年には山形県南陽市役所嘱託職員になり、「南陽・東置賜チーム」の一員として県縦断駅伝で活躍しています。

2015年から南陽市のエヌ・デーソフトウェア(NDソフト)に所属した後、今年の4月に山形県長井市の那須建設に移籍(正社員として雇用)。長井市を拠点に陸上活動を続けながら、陸上教室を通じて地元の長井・西置賜地域のスポーツ・文化振興に携わっているようです。

サイラス・ジュイと死闘を演じる

2017年9月17日には第36回一関国際ハーフマラソン大会(岩手県一関市)の18〜29歳の部に出場し、1時間4分34秒(ハーフマラソン)で初優勝。このレースでは、30~34歳の部の招待選手として出場したケニア人ランナー、サイラス・ジュイ(セブスポーツ)とデッドヒートを演じ、見事ラストスパートでジュイを振り切り、同郷対決を制しています。

※サイラス・ジュイは、「陸王」第1話の「豊橋国際マラソン」に実名で登場し、毛塚直之(佐野岳)を振り切って優勝したあのケニア人ランナーです。

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