【陸王】銀行員・坂本太郎(埼玉中央銀行) 演じる風間俊介はジャニーズ「異端」の俳優

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TBS系日曜ドラマ「陸王」に登場する銀行員・坂本太郎について、演じる俳優・風間俊介の簡単なプロフィールとともにまとめます。

坂本太郎は、マラソン足袋「陸王」を開発するこはぜ屋を情熱的にサポートする、大きな味方になっていきます。

埼玉中央銀行の銀行員

坂本太郎(さかもと・たろう)は、こはぜ屋が取引をするメインバンク「埼玉中央銀行・行田支店」の担当者です。

坂本はそこそこの若造で、時にこはぜ屋の方針に意見するなど青臭い部分も見られますが、性根は真っすぐのアツい男です。

陸王開発の味方に

同銀行の行田支店長・家長(桂雀々)はいつも融資を渋る嫌味クサい男で、こはぜ屋も家長には苦しめられます。

一方、その下で動く坂本はこはぜ屋と真っ正面に向き合ってくれる貴重な存在。坂本は、こはぜ屋が新規事業にチャレンジをするキッカケを与えてくれるとともに、事業立ち上げ後には継続的にサポートを続けてくれ、一銀行員という枠を超えた誠実な働きぶりを見せます。

主に資金面やビジネス全体の指針を描く際に、銀行員としての坂本の知識や経験が「陸王」開発の大きな武器になっていきそうです。

また、坂本の働き方は、過去の実績ばかりを見て融資先を決定する「事なかれ主義」の埼玉中央銀行の方針とは噛み合ず、坂本はやがて会社との間に溝が出来ていくようで、坂本の行く末も気になるところです。

▼ドラマの原作、池井戸潤氏による小説「陸王」。結構分厚い本なのですが、さすがの筆力で飽きさせない展開が続き、あっという間に読破してしまいました。

ジャニーズ事務所 異端の俳優

ドラマのキーマンの一人となる坂本太郎を演じるのは、ジャニーズ事務所の中でも「異端の存在」といえる俳優・風間俊介です。

風間俊介は東京都出身の34歳で、この世代のジャニーズタレントとしては珍しく既婚者(ジャニーズの同学年には嵐・松本潤、二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、上田竜也らがいます)。

風間は王道のアイドルとして花開くことはなかったものの、早くから俳優活動を手がると、同事務所所属の俳優・生田斗真とともに今やジャニーズの俳優部門を引っ張る実力派となっています。

「金八先生」「それでも、生きてゆく」「純と愛」

▼放送時は視聴率を稼げなかったものの、その後に各賞を総なめにし、今や名作の呼び声が高い「それでも、生きてゆく」。殺人事件の被害者家族と加害者家族の物語。主演の瑛太、満島ひかりとともに、重要人物を演じる風間俊介の演技から目が離せません。

風間俊介が俳優として広く知られるようになったのは、1999年から出演したTBSドラマ「3年B組金八先生」(第5シリーズ)の兼末健次郎役でしょう。

兼末健次郎は家庭問題から心を病み、クラスメイトをいじめるなど何かと問題を起こす生徒。ついには警察沙汰の事件に巻き込まれるなど、学業優秀ながら心に闇を抱える少年役を風間が好演しています。(風間はこの役で「日刊スポーツ ドラマ・グランプリ新人賞」を受賞。)

また、2011年に出演したフジテレビドラマ「それでも、生きてゆく」の雨宮健二役で「ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞」などを受賞して再び脚光を浴びると、出演オファーが殺到。

2013年のNHK朝ドラ「純と愛」ではヒロインの夫・待田愛役に抜擢。「純と愛」は賛否両論の激動のドラマとなりましたが、風間俊介の名は同ドラマで広く国民に知られるところとなっています。

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