相楽樹初主演ドラマ『こんにちは、女優の相楽樹です。』フィクション?実話?

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でヒロインの妹・鞠子役を好演した女優の相楽樹(さがら・いつき)が、2017年3月から放送が始まるテレビ東京系深夜ドラマで初主演を果たします。

この記事では、相楽樹初主演ドラマ『こんにちは、女優の相楽樹です。』のあらすじ、概要、見どころ、出演者などをまとめます。

次女・鞠子役でブレイク

2016年に放送されたNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」では奔放な姉と妹(常子と美子)に挟まれ、常に冷静に常識人として立ち振る舞う次女・鞠子役を演じた相楽樹。

ドラマの世界観にマッチした「昭和顔」も話題となり、2017年にはフジテレビ系ドラマ「嫌われる勇気」に出演するなど、次第に活躍の場を広げています。

▼「あまちゃん」の有村架純、「まれ」の清水富美加など、脇役の女優に注目が集まる近年の朝ドラ。

相楽樹本人役でドラマ初主演

そんな相楽樹が、テレビ東京系深夜ドラマで初主演することがわかりました。ドラマタイトルは『こんにちは、女優の相楽樹です。』で、相楽樹は "本人役" での出演となります。

ドラマは、現実とフィクションが入り交じりながら物語が展開します。

朝ドラ「とと姉ちゃん」でブレイクし、すっかり「一流女優になった」と勘違いしている相楽樹は、新作ドラマの役づくりのために純喫茶を巡ります。相楽はそこで働く店員たちに振り回されていく中で、自分と向き合い、成長をしていくことになります。

現実とフィクションが交錯 テレ東お得意路線

もちろん相楽樹が「高飛車」になっているというのは、ドラマの中のフィクションの設定。「今や、すれ違う皆が自分を知っている」という肥大した自意識と、「昭和顔」「色気がない」といったコンプレックスとの間で揺れ動く新進女優役を、実在の女優・相楽樹の存在とオーバーラップさせながらストーリーが展開されていきます。

こうしたフィクションと現実が交錯するドラマは、好評だった『山田孝之の東京都北区赤羽(山田孝之主演・2015年)』、『その「おこだわり」、私にもくれよ(松岡茉優主演・2016年)』などに見られるように、テレビ東京(@深夜枠)の得意分野。今作も、実験的な意欲作となりそうです。

ももクロ、モー娘、NMB 出演者は?

主演の相楽樹とともに注目されるのが、各話(全3話)ごとに登場するクセのある純喫茶の店員たちです。

第一話では、「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏、「モーニング娘。’17」の生田衣梨奈、「NMB48」の藤江れいなが登場予定。日本アイドル界の「三大勢力」から三人が登場し、相楽樹に絡みます。

さらに第二話では「色気のある純喫茶店員」としてMEGUMI、壇蜜、おのののかが、第三話では「とと姉ちゃんのオーディションに落ちた女優志望店員」として川栄李奈、趣里、足立梨花が登場します。

出演者は他に、浜野謙太(鬼監督・吉田根羽流役)、塚本高史(マネージャー・天城役)、名取裕子(相楽憧れの女優。本人役)ら。月曜深夜という放送時間を考えると、かなり豪華な顔ぶれと言えそうです。

放送予定:2017年3月6日スタート(月曜・深夜1時・テレビ東京系)
放送回数:全3話
脚本:根本宗子(劇作家)

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