相楽樹ドラマ・あーりんが働く純喫茶「愛琳」ロケ地は上野の名店「丘」

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2017年3月6日(月)に放送された、テレビ東京系ドラマ「こんにちは、女優の相楽樹です。」の第一話。

この日の放送で登場した純喫茶「愛琳(あいりん、あーりん?)」の撮影ロケ地となった店をまとめます。

純喫茶「愛琳」とは

純喫茶「愛琳」は、ドラマ上で登場する架空の店です。

ドラマ「純喫茶と純喫茶、それから」での初主演が決まった相楽樹(本人役)ですが、監督・吉田根羽流(浜野謙太)に強烈な演技の駄目出しを食らい、役柄である喫茶店員のリアリティを学ぶために、監督お気に入りの純喫茶へと向かいます。

相楽が辿り着いたのは、テレビ東京社屋にもほど近い純喫茶「愛琳」。監督が投げつけたマッチによれば、愛琳は六本木にあるらしいレトロ喫茶で、芸能関係者も多数来店する店のようです。

純喫茶・愛琳は、なぜか「太った男の客」が多い店。女子店員のゆうか(佐々木彩夏)ら「可愛い」メイド店員(ウェイトレス)が接客をし、苦いコーヒーを出した後にシュークリームをゴリ押しで薦めてきます。男に媚びる「可愛さ」を持ち合わせない相楽は、この店のウェイトレスから強烈なダメ出しを受けて…。

撮影地は上野の名店 純喫茶・丘(おか)

▼アナログ感のある「丘」のフォントも愛おしい外観。近隣の居酒屋「たる松」なども背景としてドラマに登場。

ドラマ上では六本木にあるという設定だった「愛琳」ですが、撮影は上野(最寄りは御徒町駅か)に実在する純喫茶・丘(←注:リンク先は食べログ。店内写真など多数有り)で行なわれました。

純喫茶・丘は、JR上野駅〜御徒町駅のガード下付近を中心に広がる「アメ横」のすぐ脇に位置する店。外観からしてなかなか入りづらい店ではありますが、ひとたび店のドアを開けると「ザ・昭和」の空間が広がる有名店です。

開店は東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)。「丘」という店名でありながら地下に存在する店内は、煌びやかなシャンデリア、レトロなソファや椅子、ウッディな階段など、現在の喫茶店やチェーン系カフェには見られない重厚な雰囲気に満ちています。週末などは混雑で入店出来ないこともあり、平日にも混雑する人気店です。

上野界隈には「丘」の他にも「高級喫茶 古城」、「ギャラン」、「珈琲王城」、「喫茶マドンナー」などの昔ながらの純喫茶、レトロ喫茶が現存しており、アメ横界隈とあわせて、昔ながらの「昭和の東京」を満喫出来ます。

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