【スカーレット】ヒロインの妹(三女)川原百合子 元子役の女優・福田麻由子が演じる

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NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場するヒロインの下の妹(三女)川原百合子についてまとめます。

百合子を演じるのは、子役としても活躍した女優・福田麻由子です。

三姉妹の末っ子・百合子

ヒロイン・喜美子が生まれ育つ川原家は、父・常治、母・マツ、長女・喜美子、次女・直子、三女・百合子の5人家族。三女の百合子は三姉妹の中でも穏やかで優しい性格をしており、お嬢様育ちだったという母・マツの気性を一番受け継いでいます。

特に、自由奔放で早くに信楽を飛び出してしまうトラブルメーカーの次女・直子(桜庭ななみ)と百合子は生き方が対照的。百合子は生まれ育った信楽にずっと住み、陶芸の道へと進む長姉・喜美子の良き相談相手になっていきます。

「スカーレット」では川原家三姉妹のそれぞれの人生の行方が描かれていきます。長女役の戸田恵梨香、次女役の桜庭ななみ、そして末っ子役の福田麻由子と、魅力的な中堅女優たちの演技に大きな注目が集まりそうです。

元子役 福田麻由子

三女・百合子を演じるのは東京都出身、元子役で現在25歳の女優・福田麻由子(ふくだ・まゆこ)です。

1980年代後半に人気となったロックバンド「カステラ」の元ドラムス・福田健治氏を父に持つという福田麻由子。NHK「おかあさんといっしょ」に出たいと思ったことをきっかけに、習い事の一環として4歳で「東京児童劇団」に入団すると、「ケンタッキーフライドチキン」のCMに出演するなど、子役としての活動を開始しています。

2004年に映画「下妻物語」で深田恭子演じる主人公・桃子の幼少期役を演じて映画デビューを果たすと、米映画「シャーロットのおくりもの」(2006年)の主役ファーン・エラブルの吹き替えを担当したほか、日本映画「Little DJ~小さな恋の物語」(2007年)、「ヘブンズ・ドア」(2009年)ではメインキャスト(ヒロイン)を演じています。

「女王の教室」「白夜行」

また、テレビドラマでも幅広い活躍を見せ、名子役として名を馳せました。

いずれも天海祐希主演のドラマ「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」(2004年・日本テレビ)、「女王の教室」(2005年・日本テレビ)、「演歌の女王」(2007年・日本テレビ)などで存在感を見せつけたほか、「白夜行」(2006年・TBS)でも綾瀬はるか演じるヒロイン・雪穂の少女時代を好演。ほかにも「Q10」(2010年・日本テレビ)、「それでも、生きてゆく」(2011年・フジテレビ)など人気ドラマ、高評価ドラマにも次々と出演しています。

2006年にフジテレビでドラマ化された「ちびまる子ちゃん」では、まる子の姉・さきこ役を演じたことでも知られますね。

朝ドラは初出演

25歳にして豊富な女優経験を持つ福田麻由子ですが、NHK朝ドラはこれが初出演となります。

本人いわく、女優業を辞めたいと思ったことは一度もないとのことであり、まさに女優は天職。子役時代を経た後の高校、大学時代はアルバイト(あえて日雇い肉体労働も)や友人との交遊など「普通の青春」を謳歌したそうで、そうした人生の幅が大人になってからの女優業に生かされているそうです。

余談となりますが、「スカーレット」でヒロインの幼少時代を演じる子役・川島夕空(かわしま・ゆあ)は、2019年のフジテレビドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」で福田麻由子が演じた田辺瑛里華役の幼少期を演じたという縁があります。

▼福田麻由子出演映画「ラ」。何度も観たいという人が続出だという良作。

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