「マッサン」が3月20日に最高視聴率25.0%を記録 週間平均視聴率もグングン上昇中

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NHK連続テレビ小説「マッサン」が、終盤に来て視聴率をグングン伸ばしています。3月20日(金)放送回は平均視聴率25.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同じ)を記録し、同ドラマの自己最高視聴率記録を更新しました。これまでの最高は2月10日(火)の24.6%でした。

3月20日 三級ウイスキーづくりに挑むマッサン

高い視聴率を記録した3月20日の放送では、甥の悟(泉澤祐希)の影響により三級ウイスキーづくりを決断したマッサン(玉山鉄二)が、安く旨いウイスキーをつくるために試行錯誤を繰り返す様子が描かれました。

北海道にやってきた父・政志(前田吟)の「味の肝をつかめ」という助言を受けたマッサンは、貯蔵庫に眠るウイスキー樽の中にひときわ香り高い若い原酒を見つけます。その原酒は、戦死した森野一馬(堀井新太)が残した大麦から仕込まれたもの。無念の死を遂げた一馬の想いがついに「ドウカウヰスキー」の製品として結実することになり、一同は思わず涙ぐみ…。

この3月20日の回を含む第24週(3月16日〜21日)放送「一念岩をも通す」は、月曜日から順に23.6%、23.7%、22.3%、23.7%、そして20日の25.0%と、連日高い視聴率を記録しています。

12月中旬以降視聴率上昇中

「マッサン」は12月初旬までは週間平均視聴率が20%を割る週が続いていましたが、第12週(12月15日〜20日)放送「冬来たりなば春遠からじ」で週間平均で20.8%を記録。その後、北海道編に入ってからも20%超えを連発しています。

第12週といえば、エリーが流産して出産に耐えられない身体であることが判明し、鴨居商店・山崎工場のお披露目会で鴨居親子が和解した週です。この週以降、週間平均視聴率は右肩上がりの傾向を示しています。

マッサンの頑張り=視聴率上昇??

個人的所見ですが、「マッサン」の視聴率は主人公・マッサンの仕事に対する情熱、誠実さが高まっている時期ほど視聴率が上昇しているように感じます。

最高視聴率を記録した3月20日の放送でも、物語前半で見られた自分の考えばかりを主張する独りよがりなマッサンの姿はすでになく、消費者が本当に喜ぶもの(三級ウイスキー)をつくるというプロフェッショナルな仕事人の心持ちがうかがえました。

「マッサン」週間平均視聴率の推移一覧

参考までに、「マッサン」第1週から23週までの週間平均視聴率の推移をまとめておきます。物語の後半で視聴率が上昇していることがわかると思います。

★第1週〜10週(9月29日〜12月6日)
21.3→20.6→20.6→20.9→20.0→20.3→20.4→19.3→19.9→19.7
★第11週~20週(12月8日~2月21日)
19.1→20.8→20.5→(ここから北海道編)20.2→20.4→20.7→21.8→22.8→22.2→22.2
★第21週~24週(2月23日~3月20日)
21.9→22.2→22.6→23.5
※24週は3月20日までの暫定集計

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