TBS「下町ロケット」(2015年)第2話あらすじ ナカシマ工業、帝国重工との攻防

スポンサードリンク

TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)第2話のあらすじをまとめます。

第2話では、第1話で発生したナカシマ工業との訴訟の攻防に加え、巨大企業・帝国重工との応酬も始まります。厳しい資金繰りの中で綱渡りの経営が続く佃工業の、難しい舵取りの様子が描かれます。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。

vs.ナカシマ工業

資金繰りのショートを狙ったナカシマ工業の卑劣な法廷戦力に屈し、一度は会社を手放す決断をした佃航平(阿部寛)。しかし殿村(立川談春)の会社への熱い思いと、それを聞いて感銘を受けた弁護士・神谷(恵俊彰)の「逆提訴」の提案を受けた佃は、もう一度ナカシマと戦うことを決意します。

とはいえ、「逆提訴」は神谷も言う通り一か八かの大博打。失敗すれば会社に更なる損失をもたらす危険な賭けであり、社員たちからは疑問の声があがります(※社員としては、身売りされたほうが大企業の傘下に入るため安心という考えもある)。

突然の帝国重工来訪

そんな中、宇宙航空分野で国内トップを誇る巨大企業・帝国重工の部長・財前(吉川晃司)と主任・富山(新井浩文)が佃製作所に突然やってきます。

これまで帝国重工と佃製作所はこれといった付き合いがありません。佃は帝国重工の訪問に首を傾げますが、財前からおもむろに提案された内容を聞いて驚きを隠せませんでした。

帝国重工の提案とは

帝国重工の提案。それは、佃製作所が所有する「新型水素エンジンシステム」の特許を、20億円で売却して欲しいというものでした。

「新型水素エンジンシステム」の特許は、神谷の提案により先日新たに特許内容が見直され再申請したもの。この見直しにより、帝国重工が社運をかけて開発していた新型水素エンジンの技術が佃の特許に引っかかるところとなり、プロジェクトが頓挫してしまっているのでした。

巨額オファーに佃、社員の反応は

目先の運転資金が喉から手が出るほど欲しい佃製作所。20億円という思わぬ金額提示に社内は色めき立ちます。しかし、この特許は佃、そして会社の夢がつまった大切なもの。売ってしまえばそれっきりであることから、売却ではなく「年間特許使用契約」を結んではどうかとの意見も出ます。

「売却」か「特許使用契約」かー。またしても佃の社内では対立が起こり、佃は難しい決断を迫られることになります。

関連記事
【下町ロケット】売却、特許使用契約、部品納入…帝国重工に対し佃がとり得る三つの選択肢

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑