【下町ロケット】紅一点・加納アキを演じるのは朝倉あき

スポンサードリンク

TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)の後半「ガウディ計画編」から佃製作所技術開発部の”紅一点”の技術者として登場している加納アキ。

この記事では加納アキという人物について、それに演じるアキを演じる女優・朝倉あきについてまとめます。

「リケジョ」の技術者・加納アキ

加納アキ(アキちゃん)は、佃製作所・技術開発部に所属する若手女性エンジニアです。

原作「下町ロケット2」によれば、アキは大学院で修士課程を修了した後に、家庭の事情で一度は研究活動を断念した「リケジョ」。その後、指導教授の紹介により佃製作所に入社しています。

▼天真爛漫な加納アキ役を演じる朝倉あき。

「ガウディチーム」に参加 立花の補佐役

2105年放送の「下町ロケット」第1シリーズでは、佃製作所が「心臓弁膜症患者向けの人工弁」を開発するプロジェクト「ガウディ計画」への参加を要請されると、社内にプロジェクトチーム「ガウディチーム」が発足。

すると、「ガウディチーム」の担当として技術開発部の若手エンジニア・立花洋介(竹内涼真)と、立花の下の補佐役としてアキが抜擢されています。

立花とアキはこのプロジェクトへの参加により、テクノロジーが人を救い、人の人生をより良いものに変えていけるという得難い体験をしていくことになります。

▼参考オススメ記事:心臓弁膜症の症状の一つ、「僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべん・へいさふぜんしょう)」を体験したとあるマンガ家の体験ブログ。病気のわかりやすい説明、突然に降りかかった病気に恐怖する患者の心境などが、コミカルに読みやすくまとめられています。

リンク:僧帽弁閉鎖不全症とは?【ハツ手術 / 心臓手術体験マンガ】

今度(2018年)は軽部の下で働く

2018年放送の続編では、アキは「ガウディ計画」が臨床試験段階に入ったことで、再びロケットエンジンバルブの開発チームに戻っていました。そんなアキに、再び大役が任されます。

アキは、軽部真樹男(徳重聡)をリーダーとしたギアゴースト社向けの「バルブユニット開発チーム」に立花とともに任命され、愛想が悪く若手社員とトラブルを起こしがちな軽部とともに、プロジェクトを進めて行くことになります。

女優・朝倉あき「てっぱん」「かぐや姫の物語」

技術開発部の紅一点、明るく可愛らしいアキを演じるのは、女優の朝倉あきです。

朝倉あきは神奈川県出身(福岡県生まれ)の27歳。2006年、第6回「東宝シンデレラオーディション・ファイナリスト」になったことをキッカケに東宝芸能に所属するようになり、ドラマ「とめはねっ 鈴里高校書道部」(2010年・主演望月結希役)、NHK朝ドラ「てっぱん」(2010年・篠宮加奈役)、「純と愛」(2013年・宮里羽純役)などに出演。2015年秋現在も「遺産争族」に出演中です。「てっぱん」では主役・瀧本美織よりもヒロイン顔では!?などと評判を呼ぶなど、期待の女優として知られます。

映画にも「歓喜の歌」(2008年・大田綾香役)、スタジオジブリ作品「かぐや姫の物語」(2013年・主演かぐや姫/女官の声)などに出演。2015年9月公開の「ハロウィンナイトメア」では、実写映画初主演を果たしています。

朝倉あきは2014年に東宝芸能との契約を解除し、しばらくの間芸能活動を休止。このまま引退してしまうのでは?などと心配されましたが、2015年より「コニイ」に所属し、女優としての活動を再開しています。

関連記事
「下町ロケット」(2018年・続編)主要キャスト、登場人物まとめ①佃製作所、家族
TBS下町ロケット後半「ガウディ計画編」あらすじ、ストーリー
下町ロケット「ガウディ計画」の名前の由来とは?
「下町ロケット」真野賢作(若手技術者)とは?
【下町ロケット】椎名直之(サヤマ製作所社長)演じるのは小泉孝太郎

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑