TBS「下町ロケット」登場したお笑い芸人、落語家まとめ一覧

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TBSドラマ「下町ロケット」には多くのお笑い芸人が登場し、賛否を含めて話題になっています。

この記事では、「下町ロケット」に登場したお笑い芸人、落語家の一覧をまとめます。

ロケット編・登場した芸人

▼立川談春(落語家)=殿村直弘役

白水銀行から佃製作所に出向して来ていた経理部長・殿村直弘役。佃社長の右腕。

実直で不器用な殿村の性格と、演じる談春が放つ独特の雰囲気、キャラクターがマッチしており、演技もなかなか好評。

談春は同じく池井戸潤原作のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」にも出演している。

▼恵俊彰(お笑い芸人・ホンジャマカ)=神谷修一役

弁護士・神谷修一役。

ナカシマ工業からの理不尽な訴訟で窮地に陥っていた佃製作所を救った、スーパー弁護士。知財関係の訴訟に圧倒的な勝率を誇る凄腕だが、物腰は柔らかく誠実。

神谷は物語上重要な役であり、当初は恵の起用に疑問の声も挙ったが、意外にも(?)自然な演技で高い評価を得ている模様。

▼今野浩喜(お笑い芸人・キングオブコメディ)=迫田滋役

佃製作所経理部係長・迫田滋役。

迫田は就職氷河期のあおりを受け、佃製作所の経理部に流れ着いた大卒社員。屈折と諦めとプライドが見え隠れする氷河期世代の社員を好演。

▼春風亭昇太(落語家)=柳井哲二役

佃製作所のメインバンクだった「白水銀行蒲田支店」融資課長・柳井哲二役で登場。佃製作所が苦しい時に冷酷に突き放し、金が入ると手の平を返す、小狡い銀行マン。

春風亭昇太の年齢不詳さ、生活感の無さが(いい意味で)日和見の銀行員役にハマっていた。

▼東国原英夫(元お笑い芸人・たけし軍団)=根木節生役

白水銀行蒲田支店長・根木節生役。

融資課長・柳井とともに佃製作所に冷酷な態度をとっていたが、最後にベタに手の平返し、土下座。ニヤニヤが不気味だった春風亭昇太に比べると少々印象が薄かった?

▼ルー大柴(お笑いタレント)=徳田修役

京浜マシナリーの調達部長・徳田修役。

物語前半、突然佃製作所との大口取引を取り止める京浜マシナリーの、窓口役として登場。徳田は裏でナカシマ工業と繋がっており、ルー持ち前の濃い顔がヒールさを助長。

ガウディ計画編・登場芸人

▼今田耕司(お笑い芸人)=一村隼人役

北陸医科大学の「ゴッドハンド」一村隼人教授役。

サクラダ、佃製作所とともに「ガウディ計画」を推進する人物で、善人。

「ガウディ計画編」の重要人物であり出番も多いが、今田耕司の演技には「棒読みだ」といった声も挙っている。

▼石倉三郎(コメディアン)=桜田章役

福井にある、特殊編物会社「株式会社サクラダ」の代表。

娘を重い心臓弁膜症で亡くしており、その悔恨を胸に「ガウディ計画」を推進する。

石倉三郎は俳優業でも知られるが、レオナルド熊とともにコメディアンとしても活躍していた。

▼バカリズム(お笑い芸人)=横田信生役

「ガウディ計画」で佃製作所のライバルとなるサヤマ製作所の技術開発部社員・横田信生役。

社長の椎名(小泉孝太郎)の逆鱗に触れたのか、現在は開発部門から外され「窓際族」として惨めな思いをしている。死んだ目をしている。

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