「下町ロケット・ガウディ編」新規登場企業、団体、大学まとめ

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TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)の後半、「ガウディ編」で新たに登場する企業、団体(サヤマ製作所、日本クライン、株式会社サクラダ、Pmeaなど)の詳細をまとめます。※社名の後ろに、各組織が「善」か「悪」かを併記しました。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。

サヤマ製作所(悪)

埼玉県狭山市が発祥の精密機器メーカー。

椎名直之(小泉孝太郎)が父から会社を引き継ぐと、徹底的な合理化、コストダウンにより急成長。椎名は持ち前の人脈を駆使して企業トップと直接交渉を行い、他社の仕事を横取りするなど、その強引な手法には業界内から反発もある。

椎名がNASAに在籍していた強みを活かし、新たに宇宙航空分野、人工心臓分野への進出を図っている。佃製作所が獲得していた帝国重工の「バルブシステム」に横やりを入れたほか、佃製作所技術開発部から中里(高橋光臣)を機密情報もろとも引き抜き、人工心臓分野でも受注をかっさらおうと企んでいる。

日本クライン(悪?)

一部上場の大手メーカーで、アジア医科大の貴船(世良公則)らと組んで人工心臓「コアハート」の開発を進めている。大手の強みを活かし、技術・資金面で貴船を強力にバックアップしている。

佃製作所に対して「コアハート」のキーパーツとなるバルブを格安予算で開発依頼していたが、サヤマ製作所の椎名が横やりを入れたことで、佃製作所への発注はやめてしまう。貴船とともに「ガウディ計画」の乗っ取りも企んでいる?

株式会社サクラダ(善)

株式会社桜田経編(たてあみ)を親会社に持つ、福井の会社。桜田経編は様々な工業製品などにも使用される特殊な「編み物」を製造している。

サクラダは、娘を重い心臓弁膜症で亡くした桜田章(石倉三郎)が「心臓弁膜症患者向けの新しい人工弁」を開発するために立ち上げた子会社。桜田は一村隼人(今田耕司)とともに「ガウディ計画」の中心人物として奔走するが、資金面の問題により親会社から「ガウディ計画」への参画の中止を求められてしまう。

北陸医科大学(善)

「ゴッドハンド」一村隼人教授が所属する、福井県にある医科大学。一村はかつての師匠・貴船に邪魔者扱いされ「飛ばされて」福井に来ている。

かつて佃製作所に在籍していた真野(山崎育三郎)が北陸医科大学・先端医療研究所の研究員として働いている縁で、佃製作所は「ガウディ計画」に参画することになる。

アジア医科大学(悪)

胸部外科学会の権威であり、「コアハート」の開発リーダーでもある貴船教授が所属している大学。アジア医科大学は日本の心臓外科分野でトップクラスの大学だとされる。

Pmea(悪?)

「Pmea」は「独立行政法人 医薬品医療器具総合機構」(Pharmaceuticals and Medical Equipment Agency)の略称。

医薬品や医療器具等の審査機関で、現在の日本では国内におけるすべての医薬品、医療機器は、開発段階からPmeaの指導を受けて、最終的に厚労省が判断認可するというシステムができあがっている。

Pmeaの審査担当官である滝川信二(篠井英介)は裏で貴船教授と繋がっており、「ガウディ計画」が貴船教授の手柄となるように取り計らおうとする。

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