TBS下町ロケット(2015年)後半「ガウディ計画編」あらすじ、ストーリー

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TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)は第6話から「ガウディ計画編」に突入します。

この記事では、後半の「ガウディ計画編」の原作である「下町ロケット2」を参考に、ドラマ後半のあらすじをまとめます。ここまでのドラマもほぼ原作通りに進んでいますので、以下のストーリーを大筋で踏襲するものと思われます。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。

「スターダスト計画」後の佃製作所

ドラマ後半(第6話以降)は、帝国重工と共闘した「スターダスト計画」が成功して三年後の、佃製作所の新たな挑戦が描かれます。

ロケットエンジンに搭載する「バルブシステム」が佃製作所の新しい柱になると思われていた矢先。帝国重工の次期中期計画に採用されるバルブシステムが、新たに「コンペ」で決定されるという事実が財前(吉川晃司)により知らされます。どうやらこのコンペ。水原本部長(木下ほうか)が裏で糸を引いているようで、ただごとではなさそうです。

すでにバルブシステムの新たな設計に取りかかり、先に向けて投資も行なっていた佃製作所にとって、「コンペ」は寝耳に水の話。これによりバルブシステムの受注を巡り、NASA出身の椎名直之社長(小泉孝太郎)が率いる「サヤマ製作所」と新たなライバル関係を築くことになります。椎名社長は徹底した合理主義を貫き利益を追求する経営者で、かなりのヒールとなりそう。

退社した真野と再会

そんな佃航平社長(阿部寛)のもとに、佃製作所を退社した真野賢作(山崎育三郎)が訪ねて来ます。

真野はバルブシステムの部品供給テストの際に重大な裏切り行為を行い、自らの意志で佃製作所を退職。佃社長の取り計らいもあり、現在は福井にある北陸医科大学の先端医療研究所で研究員として働いています。

真野がもたらす「ガウディ計画」

その真野から、佃は興味深い提案を受ける事になります。それは、真野が北陸医科大学の一村隼人教授、「株式会社サクラダ」の桜田章らと研究を進めている、重度心臓弁膜症患者向けの人工弁の開発プロジェクト「ガウディ計画」への参加でした。

日本国内においては海外で生産された人工弁は大きすぎて、なかなか子供の患者に適合しないとのこと。佃製作所の技術を駆使すれば、難しいとされる新たな人工弁の開発も可能なのでは、と真野は考えていたのです。

この思わぬ提案には、佃側も躊躇します。医療機器を扱う場合の訴訟リスク、収益が上がるか確信が持てない事業へ新たにリソースを投入する余裕はあるのかー。またしても社内で反対の声が挙りますが、あることをキッカケに、佃製作所は人工弁開発プロジェクトへの参加を決意することになります。

世良公則、今田耕司も登場

ドラマ後編では、ロケット事業の話は一段落。今度は新たに、佃製作所の医療分野への挑戦が描かれます。もちろん前半と同様に行く手を阻むライバル企業の出現や、企業の枠を超えて志をともにする「同志」の姿もアツく描かれることでしょう。

TBSからは、佃製作所のライバルとして世良公則(アジア医科大学心臓血管外科部・貴船恒広役)が、それに、“ゴッドハンド”の異名を持つ天才心臓外科医・一村隼人役に今田耕司が起用されることも発表されています。

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