TBSドラマ「下町ロケット」佃航平の人物設定(学歴職歴)、性格は?

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2015年放送のTBS日曜劇場「下町ロケット」。物語の中で明らかにされている主人公・佃航平(阿部寛)の人柄、キャラ設定をまとめます。

原作での佃は生真面目なアツい男という感じでしたが、ドラマ版ではよりもお茶目というか、阿部寛らしい味付けがなされているように思います。

追記(2018年):この記事は2015年の「下町ロケット」第1シリーズ放送当時のものです。その後、佃航平は帝国重工へのロケット部品納入に取り付けるなど会社を成長させ社長として実績を重ねていますが、その人間性や仕事への考え方などは変わっていません。

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目次

佃航平の学歴、職歴、家族構成

まずは、佃航平の基本人物設定。

学歴:慶応義塾大学理工学部で宇宙工学を学ぶ(研究職に就くくらいなので、大学院に進学しているものと思われる)

職歴:宇宙科学開発機構(JAXS)で研究員として働き、ロケットエンジンシステム「セイレーン」の開発に携わるも打ち上げに失敗。責任をとって辞職。その後、父の死に伴い実家の家業である「佃製作所」を継ぐ。

家族:佃製作所の元専務だった実母・和枝(倍賞美津子)、高校生の娘・利菜(土屋太鳳)の三人家族。学生結婚した元妻・和泉沙耶(真矢ミキ)とは六年前に離婚。

人柄、性格は?

続いて、劇中で明らかになった佃航平の性格、人柄等。

アツくて直情的、短気

宇宙科学開発機構を辞職した際に上手く開かなかった傘を地面に投げ捨てる、会社の危機を知り食べていた大福を怒りで叩き付ける、神谷(恵俊彰)が弁護してくれるとわかるとハイテンションで感謝を述べるなど、直情的で怒りやすい性格を持つ模様。

義理に厚い

知的財産関係の訴訟にサッパリだった顧問弁護士・田辺(阿藤快)を父の代からの付き合いだからとスパッと切れなかったり、出向の殿村を正社員として迎えたりと、義理堅い性格。過去にはメインバンク・白水銀行が苦しい時期に手を差し伸べたりもしていた。

会社に対し重大な「裏切り行為」を犯した真野(山崎育三郎)の再就職先を裏で必死に探すなど、社員を大切に思っている。

お茶目

大福を食べると口元に粉がつく。

趣味、ストレス解消はボウリング

これは原作にはない設定。仕事を忘れたい時や今後の仕事を占う時に行くらしく、しばしば航平が一人でボウリングに興じる姿が見られる。仕事が上手くいかない時はガターを連発するなど、浮き沈みとプレーが連動している?

着信音は「スターウォーズ」

仕事中はマナーモードにしているようだが、家では「スターウォーズ」の着信音を響かせる。

慶応義塾大学理工学部時代はお肌ツルツル、純朴青年

26年前の学生時代の回想シーンが登場。CG処理か特殊メイクか、航平のお肌はツルツル。教授の話を少年の眼差しで聞いていた。航平は少年時代から宇宙に対し憧れを抱いており(夢は宇宙飛行士だった)、学生時代〜研究職時代を通して世間知らずでピュアな男だった。

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