TBS「下町ロケット」(2015年)メインテーマ(主題歌)は 服部隆之氏作曲

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2015年10月18日(日)から放送が開始されるTBS日曜劇場「下町ロケット」。主題歌を誰が歌うのか注目されていましたが、このほどTBSより「メインテーマ」が公表されました。

阿部寛主演、池井戸潤氏原作ということで注目が集まっている「下町ロケット」。そのメインテーマは作曲家・服部隆之氏の作曲によるインストゥルメンタル曲です。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズのものです。

曲調、歌詞は?

序盤は重厚な雰囲気で始まります。挫折や苦悩の連続である物語の内容をなぞるように、曲は重く厳しい世界観を描きます。やがて希望や夢を見出し、絶望から抜け出したカタルシスを体現するように、曲調も華やかに転換。重苦しかった曲は、いつの間にか明るい未来を示唆する曲調になっています。

なお「下町ロケット」メインテーマはインストゥルメンタル曲であるため、歌手、歌詞は存在しません。

 

「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」服部隆之氏

作曲を担当した服部隆之氏は、同じく池井戸潤氏原作でTBSでドラマ化された「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」でもメインテーマの作曲を作曲しており、基本的には前2作の雰囲気を踏襲しています。

服部隆之氏は1965年生まれの49歳。祖父に服部良一、父に服部克久という偉大な作曲家を持つ、音楽一家で生まれ育ちました。パリ国立高等音楽院和声科、対位法科で学んだ後に帰国し、音楽家としての活動を始めています。

1996年に映画「蔵」で、1998年には映画「ラヂオの時間」「誘拐」でそれぞれ日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しています。

「HERO」「のだめカンタービレ」

服部隆之氏は他にもテレビドラマのテーマ音楽等を多数手がける超売れっ子。

前述した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」をはじめ、NHK連続テレビ小説「すずらん」(1999年)、大河ドラマ「新選組!」(2004年)、来年の大河ドラマ「真田丸」(2016年)、日テレ「高校生レストラン」(2011年)、「デスノート」(2015年)、TBS「華麗なる一族」(2007年)、フジテレビ「最高の片思い」「王様のレストラン」(1995年)、「HERO」(2001年、2014年)、「のだめカンタービレ」(2006年)など大人気ドラマの音楽を多数担当しています。

また映画、アニメ、ゲーム音楽やアーティストへの楽曲提供、編曲も多数担当し、才能の幅広さを見せています。

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