「下町ロケット」(2015年)サヤマ製作所・中里淳 演じるのは高橋光臣

スポンサードリンク

TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)後半・ガウディ計画編から登場しているサヤマ製作所の中里淳という人物についてまとめます。あわせて、演じる俳優・高橋光臣のプロフィールもまとめます。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。

元佃製作所 プライドが高い技術者

中里淳は、もともと佃製作所・技術開発部に所属していた若手技術者です。それ以前は某大手メーカーの研究機関に勤務していましたが、経歴よりも実力がものをいう世界を求めて、中小企業である佃製作所に転職していました。

中里は、佃製作所が日本クラインから話を受けていた人工心臓用の「バルブ開発チーム」に指名されていましたが、その高いプライドと上昇志向が邪魔をするのか、思うような結果を出せないとすぐに設計図のせいにする悪癖がありました。また、研究者としての誠実さ、粘りに欠けるところがあり、しばしば佃社長(阿部寛)、山崎部長(安田顕)らと衝突していました。

サヤマ製作所からの引き抜き工作

そんな中里に裏でアプローチをかけていたのが、サヤマ製作所の社長・椎名でした。椎名は佃製作所の企業秘密データもろとも中里の引き抜きに成功。人工心臓用のバルブも、中里が盗んできた佃製作所・山崎考案の改良アイディアを盗用し、見事日本クラインからの受注を獲得していたのでした。

椎名社長からのパワハラ?

佃製作所に後ろ足で砂をかけ、意気揚々とサヤマ製作所へと転職した中里。しかし実際に入社してみると、すぐに結果を求める椎名から日々圧力を受け続け、徐々に焦燥感を募らせていきます。また、高い技術力を誇っているはずのサヤマ製部品の破損を発見し(会社ぐるみで隠蔽している?)、次第に会社に対して疑問を抱いていくことになります。

高橋光臣「科捜研の女シリーズ」「梅ちゃん先生」

中里淳を演じているのは、俳優の高橋光臣です。大阪府出身の33歳(2015年当時)で、妻に女優の宮下ともみを持ちます。

テレビドラマを中心に数多くの作品に出演しており、特に「科捜研の女シリーズ」(テレビ朝日)の権藤克利役でのレギュラー出演、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」でヒロインの恋人となる医学生・松岡敏夫役などを演じ、知名度をあげています。また、NHKBSプレミアム「神谷玄次郎捕物控」では神谷玄次郎役で主演を演じています。

ラガーマン、肉体派として知られる

高橋光臣は中学時代からラグビーを始め、大阪の名門・啓光学園ラグビー部、東洋大学ラグビー部に所属していたスポーツマン。大学時代にラグビーでは一流になれないと悟り、役者の道へ進んでいます。

ラグビーのほかに乗馬、剣道、バスケットボール、野球などが得意で、TBS『スポーツマンNo1決定戦』では総合2位に輝いた経験を持つなど、肉体派の俳優として知られます。

関連記事
「下町ロケット・ガウディ編」新規登場企業、団体、大学まとめ
下町ロケット「サヤマ製作所」とは?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑