【下町ロケット】桜田章(株式会社サクラダ)の過去 演じるのは石倉三郎

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TBSドラマ「下町ロケット」(2015年)後半、「ガウディ計画編」に登場する株式会社サクラダの桜田章という人物についてまとめます。演じるのはベテラン俳優、コメディアンの石倉三郎です。

※この記事は、2015年放送の「下町ロケット」第1シリーズ当時のものです。

株式会社サクラダ代表・桜田章

石倉三郎が演じる桜田章は、福井にある株式会社サクラダの代表です。

株式会社サクラダは、北陸医科大学の一村隼人(今田耕司)とともに心臓弁膜症患者向けの新しい人工弁開発のために立ち上げられた会社で、親会社である桜田経編(たてあみ)の編み込み技術を活かし、新たな人工弁開発に必要となる医療用の「特殊繊維の編み方」の技術を有します。

一村隼人が所属する「北陸医科大学先端医療研究所」において、佃製作所を退職した真野賢作(山崎育三郎)が研究員をしていた縁で、佃製作所は人工弁開発プロジェクト「ガウディ計画」に参画することになります。

桜田章の過去 娘を重い心臓弁膜症で亡くす

医療という訴訟リスクが高い分野への挑戦に対し、当初、社長の佃航平(阿部寛)や部長の唐木田篤(谷田歩)らは乗り気ではありませんでした。

しかし、娘を17歳で重い心臓弁膜症で亡くしたという経験を持つ桜田章の、「夢」でも「損得」でもない「情念」や「贖罪」といった感情で仕事と向かい合う姿を目にした佃製作所一同は、「ガウディ計画」への挑戦を決めることになります。

もう取り戻すことが出来ない愛する娘との日々。桜田章は、娘を救えなかったという耐えきれない後悔、情念に突き動かされて、小さな子供にも適合する新しい人工弁の完成を目指し、仕事に没頭します。

ベテラン俳優・石倉三郎

ドラマ「親子ゲーム」「とんぼ」「しゃぼん玉」、映画「英二」「どら平太」をはじめ、1960年代以降、長年に渡り多数の作品に出演し続けている石倉三郎。

TBS版「下町ロケット」は「男クサい」個性派俳優が揃い、前半終了(第5話まで)の時点で高い評価を受けている作品です。佃製作所が「ガウディ計画」という新しい目標に邁進する上で、桜田章という男の存在、人生の背景は重要なものとなるはずであり、石倉三郎の演技に大きな期待がかかります。

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