【下町ロケット】的場俊一(帝国重工) 神田正輝が演じる

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2018年放送のTBS日曜劇場「下町ロケット」(続編)に登場する帝国重工の取締役・的場俊一の人物像、社内における立場やポジションなどをまとめます。

また、的場俊一を演じる俳優の神田正輝についても簡単なプロフィールをまとめます。

「反藤間」の急先鋒・的場俊一 次期社長候補

的場俊一(まとば・しゅんいち)は、帝国重工の国内製造部門を統括するヒラの取締役という立場です。

帝国重工では、藤間現社長(杉良太郎)主導で買収したヘイスティング社の損失計上や、豪華客船製造の相次ぐ納期の遅れによる赤字などが膨らみ、藤間社長の経営責任を問う声が強まっていました。

そんな中、藤間社長と確執がある沖田現会長の後ろ盾を得た的場は、「反藤間」の急先鋒として一躍次期社長候補に躍り出ます。

的場は、優等生気質の人物が多い帝国重工の中では珍しい、剛腕タイプ。反藤間勢力の的場が次期社長に就任すれば、藤間社長肝いりのプロジェクトである「スターダスト計画」は、藤間色一掃のために潰される公算が大きいようです。

的場の元部下だったという財前(吉川晃司)をはじめ、同社の宇宙航空事業に携わる技術者たちにとって、的場の動向は目を離せないものになっていきそうです。

帝国重工の上下関係

参考までに、帝国重工の主要登場人物の上下関係をまとめておきます。※続編(2018年)で登場することが確定している人物は太字にしてあります。富山(新井浩文)、浅木(中村倫也)らは第一シリーズ(2015年)で登場したキャラクターです。

会長・沖田=現社長・藤間と犬猿の仲(原作に登場。ドラマに登場するかは不明)

社長・藤間秀樹(杉良太郎)=「スターダスト計画」言い出しっぺ 失脚濃厚

取締役・的場俊一(神田正輝)=「反藤間」の急先鋒、次期社長になれば20人の「ごぼう抜き」

宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)=上層部の顔色を伺う風見鶏

宇宙航空部長・財前道生(吉川晃司)=ロケット開発事業一筋のエリート、的場の元部下

宇宙航空部/宇宙開発グループ主任・富山敬治(新井浩文)

宇宙航空部/若手技術者・浅木捷平(中村倫也)、佃利菜(土屋太鳳)ら

神田正輝 15年ぶりのTBS連ドラ

神田正輝は、東京都出身、石原プロモーション所属の67歳の俳優。元妻は松田聖子、娘は神田沙也加。

俳優デビュー作となった日本系テレビ「大都会 闘いの日々」(1976年)をはじめ、「青春ド真中」「ゆうひが丘の総理大臣」(1978年)、「俺たちは天使だ!」(1979年)などの青春モノ、長期にわたり放送された大ヒットドラマ「太陽にほえろ!」(1980年〜1986年に出演)の「ドック刑事」役など、石原プロモーション(石原軍団)の主力俳優の一人として1970年代から活躍を続けてきた神田正輝。

1992年からフジテレビ系で放送されているサスペンスドラマ「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車シリーズ」では主人公・石原明子(片平なぎさ)の婚約者・黒沢春彦として第3作から継続的に出演するなど、各局二時間ものサスペンスにも多数出演をしています。

また、1997年からは大阪・朝日放送の土曜朝の生放送番組「朝だ!生です旅サラダ」の司会者を長年務めており、俳優で見せる顔とは少し違う、気さくな人柄を見せています。

TBS系の連続ドラマにレギュラー出演するのは、2002年放送の「渡る世間は鬼ばかり 第6シリーズ」以来実に12年ぶりのこと。「下町ロケット」で暗躍する的場俊一役は佃製作所の経営の行く末にも大きな影響を与える存在であり、神田正輝の演技が楽しみです。

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