鈴木亮平の役作り(減量・増量)がスゴい「変態仮面」「天皇の料理番」「俺物語!!」体重推移

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」でヒロイン・村岡花子(吉高由里子)の夫・村岡英治役を演じ、一躍広く国民に知られるようになった俳優・鈴木亮平(32)。

「イケメンすぎない俳優」というナゾの称号を与えられ(十分イケメンに見えますが)多方面に引っ張りだこの鈴木亮平ですが、このたび主演する映画「俺物語!!」の役作りのために、体重を30キロ増量させたことがわかりました。

鈴木亮平は映画「HK 変態仮面」、ドラマ「天皇の料理番」でも役作りの為に大幅な肉体改造、体重増減を敢行しており、そのさわやかで聡明そうな見た目とは裏腹に、かなりストイック(変人一歩手前?)な役者魂を持っているようです。

以下に、鈴木亮平の各作品での体重増減状況をまとめます。ちなみに、鈴木亮平の身長は186cmです。

「HK 変態仮面」(2013年)最大15キロ増量→8キロしぼる

変態仮面の見どころのひとつが、鈴木亮平演じる色丞狂介(変態仮面)の肉体美。

鈴木は超筋肉質である変態仮面を演じるために、まずはひたすらご飯を食べて筋トレを行い身体を大きくし(15キロ増)、そこからボディビルの要領で脂肪だけ落とす(8キロ減)という作業を行い、肉体を作り上げています(体脂肪率8%の肉体美を実現)。

鈴木の標準時体重が76キロ前後だそうなので、単純計算で考えると76キロ→91キロ→82キロという推移になります。

「天皇の料理人」(2015年)20キロ減で56キロに

2015年5月現在放送中のTBS系ドラマ「天皇の料理番」。鈴木亮平は主人公・秋山篤蔵の兄・周太郎を演じています。周太郎は肺の病を患っており、物語の進行とともに病気が進行し、やせ細っていくという設定。

鈴木は撮影前に8キロ落としてから撮影に臨み、そこから撮影の進行にあわせて更に12キロを落としたそうです(合計20キロ減で56キロに)。5月24日(日)放送の第5話では、メイクアップだけでは醸し出せないほどに頬がこけた姿を披露しており(ムンクの叫びのような状態)、その役者根性は視聴者を驚かせました。

186cmで56キロというのは、相当な痩せ方ですね。

「俺物語!!」(2015年)30キロ増量の86キロ

▼大人気少女コミック「俺物語!!」。強烈なキャラクターである剛田猛男の実写化は難しいのでは?と思われていましたが、鈴木亮平ならやってくれそうです。

「天皇の料理番」の撮影も終わり、2015年5月20日にクランクインした映画「俺物語!!」。

鈴木亮平が演じる主人公の剛田猛男(ごうだたけお)は、漫画原作では「身長200cm、体重120キロ」の巨漢という設定。これにあわせて鈴木は再び大増量に挑戦しています。

「天皇の料理番」で56キロまで落とした体重をわずか40日間で86キロまで増やし(30キロ増量)、屈強な肉体を持つ男・剛田猛男の撮影に臨んでいます。「俺物語!!」は10月31日から全国で公開予定。

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