タモリ倶楽部「この鉄道本がすごい in 書泉グランデ」3月21日放送分まとめ①

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※この記事は長いので二ページに分割しています。次記事:タモリ倶楽部「この鉄道本がすごい in 書泉グランデ」3月21日放送分まとめ② も合わせてご覧下さい。

3月21日放送の「タモリ倶楽部」は「視聴者持ち込み企画 この鉄道本がすごい in 書泉グランデ」。東京・神保町にある大型書店「書泉グランデ」6階・鉄道フロアのフロアリーダー・広瀬さんの持ち込みによる、ディープな鉄道本紹介企画でした。

ゲストは六角精児、ヒャダイン、そして鉄道オタクのモデル・市川紗椰。市川は鉄道が好きすぎて書泉グランデ6階の鉄道フロアのアルバイト面接を受けて落ちたほど。かなりの美人さんでもあり、新しい鉄ドル誕生の予感です。

番組は6階鉄道フロアの各コーナーを歩き回り、注目すべき鉄道本をピックアップしていく形で進みました。

新刊コーナー

大手一般誌と並び、発行部数が少ない同人誌も同列に並べるこだわりぶり。鉄オタのバイブル・『鉄道ファン』と同人誌『ナハ10形の一族』が隣り合わせで平積みされているのも、書泉グランデならでは。

☆『国鉄鋼製客車史 第9編 中巻 ナハ10形の一族』(藤本邦彦著 10,500円)

国鉄近代化の礎となった「ナハ10形」の車両写真や設計図面を掲載しまとめた唯一の本。初期に発売された第1編、第2編は完売で、現在は手に入らない。

☆『205の軌跡』(サークル「武蔵野運輸区」製作 1,365円)

書泉グランデ通販
▲『205の軌跡』。書泉のオンラインページで購入できます。

誕生から30年、現在絶滅の危機にある車両「205系」(かつてはJR山手線、現在は横浜線、南武線で見られる)の全運行路線を完全網羅した、大ヒット中の同人誌。発売後1週間かからずに初回70部が完売。市川紗椰がお買い上げ。

時刻表コーナー

発売日には人だかりが出来る時刻表コーナーは、店内センターに配置。手に入りにくい地方限定の時刻表も数多く扱っている。

☆(姫路・神戸を中心とした)時刻表(JR版)(交通新聞社 205円←4月1日からの値段)

姫路・神戸地域の新幹線・JR線・第三セクターに限定された時刻表。そんなに売れないとのことで、番組メンバー一同も「誰が買うんだ笑」とツッコミが。

漫画コーナー

時刻表の横に設置されている。鉄オタの付き合いで来店した友達を取り込む狙いがある。主に市川が中心になって紹介された漫画は以下の4点。

☆『ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部』(松山せいじ著)

『鉄娘な3姉妹』の後継作として、『月刊サンデージェネックス』(小学館刊)に連載されていた。女子高の部活を題材に、鉄道が描かれている。

☆『駅弁ひとり旅』(櫻井寛監修・はやせ淳作画)

『漫画アクション』(双葉社)連載。駅弁をテーマにした料理・グルメ漫画であり、かつ鉄道漫画兼紀行漫画でもある。

☆『幻想新幹線0(レイ)』(松本零士著)

扶桑社より発売された松本零士画業60周年記念作品。主人公・山越登と雪野霊が「999(スリーナイン)」ではなく「幻想新幹線0」に乗って地球を飛び出す物語で、鉄郎やメーテルも登場。

☆『鉄道むすめ』(トミーテック・MATSUDA98著)

トミーテックが中心になって展開するキャラクターコンテンツ「鉄道むすめ」の漫画版。元々はフィギュアシリーズから派生し、CDやゲームなど複合的にコンテンツが生まれている。漫画は実在の鉄道会社に勤務するという設定の「鉄道むすめ」たちが雑誌記者の取材を受けて、自社紹介をするという形でストーリーが進む。

☆『とれいんがあるず』(金塚実著 500円)

そんな漫画コーナーの中で『とれいんがあるず』(金塚実著 500円)という、ひときわ売れ行きの悪い本が紹介されました。

自費出版の鉄道イラスト集で、400点の作品から40点を収録。二年前から置いているものの、一冊しか売れず。今回、六角精児がなぜかお買い上げで第二号の購入者に。市川が「書泉的伝説」などと無理矢理持ち上げたお手製の販促POPを作成し、店頭掲示中。

※今回タモリ倶楽部で紹介された鉄道本は「書泉」のオンラインページからも購入できるようです。

◎書泉グランデ
住所東京都千代田区神田神保町1丁目32
電話
03-3295-0016 (6F 鉄道フロア直通回線)
アクセス:東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線「神保町駅」すぐ

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