【天皇の料理番】洋食「バンザイ軒」主人・森田仙之介(佐藤蛾次郎)と女将・お梅(高岡早紀)

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TBSドラマ「天皇の料理番」5月25日(日)放送の第5話より。華族会館をクビになってしまった秋山篤蔵(佐藤健)は、町の洋食屋「バンザイ軒」に拾われる事になります。この記事では、「バンザイ軒」について、そしてバンザイ軒の主人と女将さんについてまとめます。

「へーいバンザーイ!」お手軽洋食・バンザイ軒

修業先の華族会館をクビになり、寝食のアテもなくさまよっていた篤蔵は、「お手軽洋食・バンザイ軒」という町の洋食屋に迷い込みます。注文が入ると「へーいバンザーイ!」と掛け声があがる、庶民派食堂です。

そこでエラそうに「アイスフライ」を食わせろ、と絡んでいた「男爵」を名乗る男(白井晃)を撃退した篤蔵は、店主の森田仙之介(佐藤蛾次郎)に気に入られ、「ウチの店で働かねーか」と誘われます。

とにかく当面の職と宿を探していた篤蔵にとって、この話は「渡りに船」。さっそく篤蔵は「バンザイ軒」厨房スタッフとして働き始めます。

店主・仙之介は気のいいオヤジ

店主である仙之介は、豪放で気のいいオヤジ。とにかく赤字さえ出さなければ好きにやっていいと、篤蔵に料理の一切を任せます。

「ライスカレー」「コロッケ定食」「海老フライ」など、メニューは当時(1904年)としてはハイカラながらも、庶民的な味で親しまれていた「バンザイ軒」。華族会館と英国公使館で腕を鍛えられた篤蔵のつくる料理は、瞬く間に客の気に入るところとなります。

それまで華族会館で働き、実際に食べる客の反応を見たことがなかった篤蔵にとって、目の前で客が「美味しい」と言ってくれる町食堂での仕事は、なかなかに楽しいものでした。

女将・お梅さん 色気の塊のような女性

「バンザイ軒」で女将として接客をし、店を切り盛りしているのは、仙之介の妻「お梅」こと森田梅(高岡早紀)。妙齢で、色気の塊のような女性です。

夫である仙之介は頻繁に吉原に遊びに出てしまうため(吉原では「巨匠」と呼ばれ、その遊びっぷりは「夜の芸術」だと囁かれている)、ヒマを持て余したお梅は篤蔵を誘惑します。妻・俊子(黒木華)からついに離縁を言い渡されてしまった篤蔵は、ヤケクソとばかりにお梅と…。

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