【とと姉ちゃん】アカバネ電器製造が繰り出す「嫌がらせ」まとめ

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第22週(8月29日〜)に、ストーリー上でも一番の「悪役」と目される赤羽根社長(古田新太)率いる家電メーカー「アカバネ電器製造」が登場します。

この記事では、アカバネ電器製造の仕業と推測される、あなたの暮し出版への「嫌がらせ」についてまとめます。

アカバネ電器製造 VS あなたの暮し

アカバネ電器製造は、叩き上げ社長・赤羽根憲宗が戦後に興した電化製品のメーカーです。決して質が良いとはいえない製品を市場に安価で供給することで、急成長を遂げています。

こうした儲け至上主義の社風は、「あなたの暮し」が行なう商品試験とは水と油。赤羽根は自社の売り上げの妨げとなる記事を書こうとするあなたの暮しに対し、執拗な妨害行為、嫌がらせを繰り返すようになります。

なおアカバネ電器製造はモデルは実在せず、あくまでドラマ上のフィクションの企業。モデル雑誌「暮しの手帖」は名物企画「商品テスト」を行なう中でメーカー側からクレーム、誹謗中傷などを受けたこともあったようですが、アカバネ電器製造が行なう悪質で執拗な一連の嫌がらせは、あくまでドラマ上の創作ストーリーとなります。

以下、第22週から23週放送にかけて赤羽根社長が繰り出したとの疑いが濃厚の「嫌がらせ」をまとめます。

①小橋家に投石(第22週)

金品の授受により、自社製品の評価記事に手心を加えて欲しいと要求してくるアカバネ電器製造。あなたの暮し出版がこのオファーをキッパリと断ると、アカバネ側によると思われる執拗な嫌がらせが始まります。

最初に起こった事件が、小橋家への投石でした。小橋家、水田家、キッチン森田屋、星野家が集まった楽しい食事の場に突然石が投げ込まれ、小橋家の窓ガラスが割られます。同様の被害は花山家や他の社員の家にも及び、あなたの暮し出版関係者は恐怖に包まれます。

②入稿原稿を破棄(第23週)

あなたの暮し最新号に掲載予定だった電気釜の商品試験の原稿が、なぜか入稿先の印刷所で破棄されてしまうというトラブルが発生します。

印刷所によれば、あなたの暮し出版編集部を名乗る者から原稿差し替えの連絡が入り、入稿済みの原稿は破棄して欲しいとの要請があったとのこと。もちろん編集部には身に覚えのない話で、何者か(恐らくアカバネ)によるイタズラ、嫌がらせの可能性が濃厚でした。

常子や花山は、発売日に間に合わせるために徹夜で原稿を再作成しなければならないハメに。

③週刊誌に事実無根の中傷記事(第23週)

全身全霊をかけて誠実に記事を作成していた「商品試験」でしたが、思わぬ方向から「ケチ」がつきます。

とある週刊誌に、あなたの暮しの商品試験が試験結果を偽装し、真実とは異なる事実を掲載しているという記事が出てしまうのです。

しかも、この「偽装」を証言したのが常子が信頼し調査業務を委託していた「在宅テスター(読者から厳正に選ばれた調査員)」。状況的にどう考えてもアカバネが怪しいのですが…。

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