【とと姉ちゃん】東京深川「青柳商店」「森田屋」登場人物、キャスト

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2016年春から放送が始まるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」。この記事では、ヒロインの一家・小橋家が祖母を頼り上京してお世話になる「青柳商店」「森田屋」のメンバー、キャストをまとめます。

ヒロイン・常子は東京で様々な人々に出会って影響を受け、後に生活雑誌「あなたの暮らし」を立ち上げることになります。

深川の材木問屋「青柳商店」

一家の大黒柱・竹蔵(西島秀俊)を亡くした小橋家が上京し、頼ることになる東京・深川の材木問屋「青柳商店」。母・君子の実家。

祖母・青柳滝子(大地真央)

江戸時代から続く「青柳商店」の大女将。材木商の仕事に誇りを持っており、店を第一に考えて望まぬ結婚を強引に進めようとしたことなどが原因で、娘・君子(木村多江)と絶縁状態になっている。

気っ風のいい江戸っ子気質を持ち、孫たち(三姉妹)には愛情をもって接する。孫である常子の機転や度胸の良さなどを気に入っていく。

養子・青柳清(大野拓朗)

滝子と二人目の夫・平助(死別)の間にもらわれた養子で、「青柳商店」の跡取り。キザで自慢話ばかりする性格だが、仕事は出来る。当初、常子は清を異性として意識するが、やがて「何かこの人違う…」と思うように。

滝子は、常子と清を結婚させようと目論むが…。

筆頭番頭・隈井栄太郎(片岡鶴太郎)

先代から「青柳商店」に仕えている筆頭番頭。生粋の江戸っ子で時に気性が荒いが、優しい男。君子のことは子供の頃から知っており、滝子と君子の絶縁状態に心を痛めている。

青柳商店を追い出されてしまった君子に学費援助を申し出るなど、小橋一家を何かと気にかけ、見守っていく。

深川の仕出し屋「森田屋」

深川の老舗仕出し屋「森田屋」。代々浅草で続いていたが、震災の影響で深川へと移って来ている。小橋一家は「森田屋」に住み込み女中として雇われ、厳しくも温かく見守られることに。

大女将・森田まつ(秋野暢子)

仕出し屋「森田屋」の大女将。チャキチャキの江戸っ子気質であり、その豪快な性格で「森田屋」ののれんを守ってきた。現在は店を息子・宗吉に代を譲っており、まつは陰から商いを支えている。滝子とは「犬猿の仲」として町内で知られる。

滝子と再度の絶縁となってしまった君子たちを受け入れ、一家を住み込み女中として雇い、厳しくも温かく一家を見守っていく。

主人・森田宗吉(ピエール瀧)

「森田屋」の主人で板前。怒りっぽいが腕は確かな職人肌。豪快な母・まつが苦手。住み込みで働くことになった常子に「食」の大切さを教えていくことになる存在。

ピエール瀧は「あまちゃん」に続き、またしても板前の大将役。

嫁・森田照代(平岩紙)

地方の寒村出身。上京して働いていた「森田屋」で宗吉に手を出され結婚。宗吉からは厳しい言葉をぶつけられるが、本当は愛されている。大人しいが仕事は極めて早い。

娘・森田富江(川栄李奈)

宗吉と照代の間のひとり娘。小学校卒業後から店を手伝っている「森田屋」の跡取り。

実直でクールな性格をしていて、常子たちが店で働き始めたことを内心では喜んでいるらしい。母・照代に性格がそっくり?

雇われ板前・長谷川哲典(浜野謙太)

「森田屋」に通いで働きに来ている雇われ板前。その軽い性格もあり、宗吉にたびたびいじられる。仕事ぶりは極めていい加減。

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