【とと姉ちゃん】いい加減男・長谷川 宗吉(ピエール瀧)の怒りを買う日々

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に登場している森田屋の雇われ板前・長谷川哲典についてまとめます。

強烈なキャラクターがぶつかりあう森田屋の中で、演じる個性派・浜野謙太の存在感、個性もいい具合に発揮されそうです。

雇われ板前・長谷川

ことあるごとに森田屋主人・宗吉(ピエール瀧)に「長谷川ぁ!」と怒鳴られている板前・長谷川哲典(浜野謙太)。それもそのはず。長谷川は、仕事はいい加減、女好き、口先ばかりの軽い男で、何かと喧嘩っ早い宗吉の怒りを買っているのです。

長谷川は通いで森田屋に仕事に来ている雇われの身で、一家の生活がかかっている森田家の面々とは仕事に対する真剣さが違います。

登場してすぐの第4週では、さっそく長谷川のいい加減な仕事ぶりにより弁当の配達ミスが発生し、常子たちが客先に謝りにいかなければならない事態が発生します。

弁当誤配事件 いい加減な長谷川

常子は弁当誤配を受けて、「松」の弁当のはずが「竹」が届いてしまった家(※ランクダウン)はもちろんのこと、「竹」のはずが「松」が届いてしまった家(※ランクアップ)にも謝りに行こうと提案します。

しかし長谷川は悪びれず、「得してるんだから謝る必要はねえだろ!」と猛反対。筋を通そうとする常子とは対照的に、長谷川のいい加減な性格がここでも露呈してしまいます。

このようにダメな部分ばかりが目立つ長谷川ですが、森田家とともに囲む夕食の席では陽気に会話を繰り出すなど、ある意味で「ムードメーカー」的なところもある様子。気性が荒い江戸っ子・宗吉とのバトルが劇中の恒例となりそうです。

次の記事「【とと姉ちゃん】板前・長谷川を演じる浜野謙太はミュージシャン」では、長谷川を演じる俳優、ミュージシャンの浜野謙太についてまとめます。

▼俳優としての活動も目立つ浜野謙太ですが、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」などミュージシャン活動が「本業」。

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