【とと姉ちゃん】鉄郎の結婚相手・幸子役は岩崎ひろみ 「ふたりっ子」ヒロインで知られる

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」第24週(9月12日〜)より。この週の放送では、叔父・鉄郎(向井理)の結婚相手である「小橋幸子」という女性が登場します。

幸子を演じるのは、NHK朝ドラ「ふたりっ子」のヒロインとしてもお馴染みの女優・岩崎ひろみです。

鉄郎、12年ぶりに小橋家へ

これまで「フーテンの寅さん」そのままに、どこかに消えては現れ、ひと騒動起こしてはまたどこかへと旅立つ根無し草的生活を続けてきた、常子らの叔父・小橋鉄郎。

鉄郎は終戦直後の昭和21年(1946年)に「新たなビジネス」としてジーンズの商いに手を出しますが、またしても大失敗。それ以来12年の間、小橋家から姿を消していました。

そんな鉄郎が久しぶりに小橋家に顔を出すのは、美子(杉咲花)と南(上杉柊平)の結婚を喜ぶ食事時でした。鉄郎は「大東京新聞」の記事で「あなたの暮し」が常子たちによる雑誌だと知り、嬉しさのあまり小橋家を訪ねたとのことです。

鉄郎は結婚していた!

常子たちを驚かせたのが、あのダメ男・鉄郎が「幸子」という女性と結婚をしており、身を固めていたこと。空白の十二年の間に、鉄郎の人生にも大きな変化があったようです

鉄郎は幸子の兄が行なっていた事業(ハタハタ漁)を手伝っていましたが、それが失敗。これにより幸子一家が借金を背負うと、鉄郎は幸子一家の家業である農業を手伝いながら借金を完済します。

幸子はそのことに大きな恩義を感じている様子で、二人は固い絆で結ばれた夫婦になっていったのです。
(※鉄郎はドラマ上の架空の人物ですので、幸子も架空の人物ということになります)

「アニー」「ふたりっ子」

NHK銀河テレビ小説「女の一生」(1977年)にてわずか1歳(!)で子役デビューした岩崎ひろみ。現在は39歳になり、二人の女の子のお母さんになっています(夫は劇団☆新感線所属の俳優・吉田メタル)。

岩崎ひろみは3歳で劇団若草に入団し、中学1年生でミュージカル「アニー」の主役を務めるなど、早くから子役として注目されていましたが、NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」(1996年)で菊池麻衣子とともにダブルヒロインを演じたことで、広く顔を知られる女優になっています。

NHK朝ドラは他に「走らんか!」(1995年)、「梅ちゃん先生」(2012年)にも出演。

映画「木村家の人々」(1988年)、「間宮兄弟」(2006年)、ドラマ「嵐がくれたもの」(2009年・フジテレビ)、「謎解きはディナーのあとで スペシャル〜風祭警部の事件簿〜」(2013年・フジテレビ)、NHK大河ドラマ「毛利元就」(1997年)などにも出演してます。

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