【とと姉ちゃん】語り(ナレーション)は檀ふみ 「花燃ゆ」「連想ゲーム」

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で語り(ナレーション)を務める檀ふみについてまとめます。

檀ふみの落ち着いた語り口が、ドラマに落ち着きを与えてくれそうです。

ナレーションは檀ふみ 「花燃ゆ」にも出演

「とと姉ちゃん」で語りを担当するのは、作家・檀一雄を持ち、女優、声優、エッセイストとして広く活躍する檀ふみです。

檀ふみといえば、昨年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で、主人公・杉文(井上真央)の母親、滝役を演じたことが記憶に新しいと思います。1970年代以降から現在まで、女優、エッセイストとして華々しい経歴を持っています。

「日本の面影」「連想ゲーム」

女優としては映画「青春の蹉跌」(1974年)、「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」(1976年)、「火宅の人」(1986年)、「わが愛の譜・滝廉太郎物語」(1993年、第17回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞)など、テレビドラマでも「俺たちの旅」(1975-76年・NTV)、「天皇の料理番」(1980-81年・TBS)、「日本の面影」(1984年・NHK)、大河ドラマ「春の波涛」(1985年・NHK)などに出演。

また、昭和世代の方々にとっては、15年間(1973-88年)出演し続けたNHK「連想ゲーム」の名回答者としても懐かしい存在かと思います。

エッセイストとしても活躍

東京教育大学附属高等学校(現・筑波大学附属高等学校)から慶應義塾大学経済学部に進学したというインテリでもある檀ふみは、父・檀一雄の影響もあり、食に関する話題を中心に、エッセイストとしてもその才能を発揮しています。

1999年には親友である阿川佐和子(共に独身、親が作家同士)との共著「ああ言えばこう食う 往復エッセイ」で第15回講談社エッセイ賞を受賞しています。しばしばドキッとする過激発言(女の本音?)も飛び出る二人の掛け合いは絶妙で、特に女性の方を中心に、気軽に大笑いしながら読める本として高い評価を獲得しています。

身長170cmのスラッとした長身で、落ち着いた語り口、豊富な語彙を持つ檀ふみ。猪突猛進で突っ走ることになる「とと姉ちゃん」の世界を落ち着かせる「語り部」として、存在感を発揮していきそうです。

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