【とと姉ちゃん】川栄李奈が演じるのは森田富江 AKB関係者の朝ドラ出演歴

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2016年春(4月期)から放送が始まるNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演することが決まった、元AKB48の川栄李奈。

この記事では「とと姉ちゃん」のドラマ概要と、川栄李奈が演じる役柄、それに過去のAKB関係者の朝ドラ出演等をまとめます。

「とと姉ちゃん」どんな物語?

「とと姉ちゃん」は、大正時代の静岡県・遠州地方で育ったヒロイン・小橋常子(高畑充希)が、病気となった父の代わりに二人の妹を育て、やがて戦後に東京で、三姉妹で生活に根ざした生活総合月刊誌「あなたの暮し」を創刊するという物語です。

ヒロイン・小橋常子は実在した女性編集者、エッセイストの大橋鎮子(おおはし・しずこ)氏がモデルになっており、大橋氏が中心となって立ち上げた「暮しの手帖」は、現在でも広く愛される生活情報誌として知られます。

森田屋の孫娘・富江役

川栄李奈が演じるのは、ヒロイン一家が住み込み女中として転がり込む東京・深川の仕出し屋「森田屋」の孫娘で、店の跡取りとなる予定の女の子・森田富江(もりた・とみえ)です。

森田屋は浅草で代々営業していた江戸前の仕出し屋。大正の震災後に深川へと移転し、現在は富江の父・宗吉(ピエール瀧)が主人兼板前として店を取り仕切っています。富江はひとり娘として幼い頃から森田屋を継ぐつもりで育っており、小学校を卒業するとすぐに店に入り、重要な働き手となっています。

富江の性格はクールで実直。ヒロイン・常子とは同世代であり、小橋一家が家に転がり込んできたことを内心は嬉しく思っています。

富江は、学生服を来て女学校に通う常子らをうらやましく思ったりもするようですが、家業である仕出し屋の仕事への愛着は本物。小橋家三姉妹との触れ合いの中で、改めて自分が森田屋の娘なんだということを再認識していきます。

AKBグループ、過去出演作は?

脱退組、研究生を含め、NHK朝ドラにAKBグループ関係者が関与したのは、『瞳』(2008年・野口詩織役)の村山彩希、『ゲゲゲの女房』(2010年・テレビCMの女性タレント役)と『あまちゃん』(2013年・アキの東京の高校のクラスメート役)の藤江れいな、『花子とアン』(2014年・竹沢昌代役)の冨手麻妙、『まれ』(2015年・コンテスト出場者安達ゆかり役)の光宗薫、それに「あさが来た」の主題歌として「365日の紙飛行機」

追記:「あさが来た」平塚らいてう役で大島優子が出演。

意外にも高評価?川栄の演技力

AKB関係者が本格的に朝ドラにレギュラー出演するのは、川栄李奈が初めてとなります。

「おバカキャラ」「センターバカ」などと言われる川栄ですが、ドラマ「ごめんね青春!」「セーラーゾンビ」などの出演を通して演技力は高い評価を受けており(今泉力哉、犬童一心、錦戸亮らが賛辞を表明)、AKB出身者の女優として大成するのか、注目が集まります。

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